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2012年11月30日 まぁそろそろ前向かんとね

いやぁ、ハハハ、ダメージでかかったです。
もう一週間経つんですね。
しかし最後にドでかい落ちをつけてくれまして、
何というか全く以てジェフらしい、千葉らしい、
象徴的な試合で終了しました。

しかし J2 で全く結果を出せないでいた穀潰しの林に、
こんなゴールを決められて終わりとは。
なんかダブルでムカつきます。
派生して、オペレーションがグダグダだったせいで、
林が見切りつけて去られた BEC テロにも八つ当たりしたいです。
おめーらがちゃんとしてたら林はまだタイでプレイしてて、
大分なんかに移らずに、あんなゴールも生まれなかったんだぞ、ちきしょー。

その後、用事も兼ねて傷心旅行に出かけたんですが、
行く先々で散々な展開になり、傷を癒すどころか広がるばかり。
これはいかん、という事で切り上げてバンコクに戻りました。
もう、打ちのめされまくりです。

さて、神戸 TD が辞任し、木山が退任となり、契約満了で放出の 3 選手も発表となり、
来年に向けて少しずつ動きが出てきてます。

木山はうーん、最後の方に形になりつつあったと言えばあったので、
継続して、昇格後も見据えてチームを作るという発想もあるかと思うんですが、
修正力だったり外国人含め駒の使い方がイマイチだったり、
何より基本、走るサッカーはボクのサッカーじゃない、って段階で違うなぁやっぱ、と。
なので、毎年毎年交代してますが、今回もしょうがないのかなぁ、と。

で、関塚が噂になって背筋が凍ったんですが、ジョルジーニョ退任の一報で、
恐らく一気にそちらに気持ちが流れたと思われ、ホッとしました。
で今は小倉勉あたりが噂になってるようですが、どうなる事やら。
それより先に TD だろうに。

まぁしょうがないです。不肖のマイチーム。
今後も動きを見守る事にします。

これも歴史です。痛みに耐えて、共に歩んでいかねばならんのです。

しかし情けなさ過ぎて気苦労が絶えません。
早くタイのケーブルテレビの生中継で、マイチームの試合が観たいもんです。

来年こそ、って言うの何年目だったっけか?
ガンバ、落ちてこないで下さい。(← 死神前田リーグ初ゴールばりの死亡フラグ)


2012年11月22日 んだか色々下降気味だけど

とりあえず来週のロイカトーン見据えて動いたら、
一番手二番手撃沈でもうやる気無し。

そんな中、更に個人的に勝負して無残にも。

いえ、ってのは近所の市場の惣菜屋で、個人的に気に入ってる惣菜があって、
がしかしそれは結構不定期で、お目にかかれるのは 2 回に 1 回くらいの確立。
もうちょっと多いかな。でもそんくらいの確立。

で今日は、自分で晩酌のアテを作るか迷ってたんですが、
ここはひとつ勝負しよう、と。

もしその惣菜があったら、明日、千葉は勝つ、と。
しかし負ける気はしないので、これは必ず売りに出されてるはずだ、と。

結果、無くて惨敗なわけですが。

千葉よ、この結果など気にすることなく、
自分達の力を出し切れば、勝てるんだ。昇格出来るんだ。

ごめんさい、邪魔しません。

勝とうぜっ!!絶対、勝とうぜっ!!


2012年11月18日 ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!

2012J1昇格プレーオフ 準決勝

この大事な一戦を狙いすましたかのように、
自宅の大通り沿いで一斉電線工事により終日停電。
そんな逆境にも負けず、B.M さんのお力を借りて、
なんとかテキストとピコーン速報、
そして現地からの LINE 実況で画像と動画をいただき、
追いかける事ができました。
Justin がやっぱりダメで映像は観られなかったんですが。

それでも至福の時でしたよ、えぇ、まさかここに来て。
いかに相性がいい横浜相手と言えども、
あの勝負弱さを露呈し続けたチームが、
この大事な試合に挑む段階で調子を上げてきて、
課題を克服しながら爆勝ですよ。

今日はアウェイであり、しかも引き分けでも敗退となる状況。
順位が下なので仕方ないんですが、先制点を取られたら、
ホントに苦しくなる、圧倒的不利な状況なわけです。
勝つしかない、ってだけでなく、先制点を与えられない、と。
そんな状況なのにも関わらず、ここに来ての完勝。
いや、映像観てないんですがね。

そして気になる相手は、大分が京都をウチと同スコア差で下し、
上がってきました。
大分には流れが来てると感じてたので予想の範疇内ですが、
それにしても自動昇格の可能性を実質断たれた相手なので、
その嫌なイメージが残ってはいます。
デカモリシにやられたし、今日は野郎 4 点取ってるし。
それ以前はホントにお得意さまなんですが、そこがちょっと。
でもあの試合も前半は完璧にウチの試合でしたし、
今の好調な状態で臨めば、あの試合みたいな事にはならないでしょう。
借金返済で流れが出来てる大分に対して、実力でねじ伏せたい所です。
デカモリシのケチャップも出尽くしたと信じたいです。

気になるのは今回の準決勝、順位が下位のチームが揃って爆勝してる点です。
引き分けでも敗退だし、もう勝つしかないという追い込まれた状況が、
いい形で精神状態に影響して、開き直って試合に臨めたという感は否めないでしょう。
となると次は奇しくもウチがアドバンテージを握る事になったわけですが、
それが精神的に受けにまわってしまい、ゴチャゴチャした事にならないか、と。
そこが懸念されます。

がしかし、次の試合に臨むにあたって、まず考える事は先制点。
これを取れば、今シーズンの課題だった 2 点目を取るか取らないか、
という懸念が飛びます。だって、お約束のパターンで追いつかれても、
勝ち抜けになるんですから。
だからとにかく次は、安定したディフェンスを基に、
点を与えず、まず先制点を取る。先制点を取ったらもうこっちのもんです。
これが勝負の分かれ道になるでしょう。

国立か・・・。行きたい・・・。行きた過ぎる・・・。

とにかくお疲れ。ほんとグッジョブ。
リーグ戦からその力出しとけばとか今更言いません。
前だけ見て、とにかく次、絶対勝ちましょう。
ホント、いい加減 J1 行こうよ。


2012年11月17日 さぁ、明日はプレイオフ

なのに朝 8 時から夕方 16 時半まで停電。

B.M さんチース。

勝つぞーーー!!!

2012年11月14日 強くて弱かったオマーンと不思議采配

まず最初に、いつものように満点評価です。
W 杯最終予選は結果が全て。勝ち点 3 を取れば、その時点で満点。

を大前提に。

正直、1 - 3 や 1 - 4 とかで負けててもおかしくない試合だったと思います。
ホームの強みを活かして、日本相手に何度も決定機を作ったオマーン。
これは強かったと言って差し障りないでしょう。

では何故勝てたか。それは決定機を外しまくってくれたり、
ポストに助けられたりしたから。
前半いきなりのチャンスとか外してくれたからよかったものの、
あれ決められてたら、かなり痛い展開になってたわけで。

つまり相手が相手だったからこの結果という話で、
先日のフランス戦、ブラジル戦を経た以上、
やはりそのレベルで競って上に行くというものをイメージした時に、
あぁ、これ全然ダメ、このレベルだからお山の大将なわけで、
だってあんな決定機、例えば 3 度あったとしたら、
あのレベルでは 3 度決めてるし、他のシーンでも一発決められてる。
つまり今日の 3 度の決定機があったら、4 度決められてる。
早い話がオマーンのそこが弱かったから勝てた。それが全て。
決めるレベルだったら、惨敗でした。間違いなく。

まず相手が、というのが最初に。

で、今日はまた色々込み入った采配がありました。
というか、最後のお約束と化しつつある高橋時間稼ぎ投入以外に、
2 度の選手交代があって、それに関してなんですが。

まず酒井高徳投入で前田を下げる、と。
いきなり???なわけですが、スリーバックにするの?とか、
ゼロトップにするの?とか、頭から煙が出ましたが、
普通に考えてサイドバックの人材が被るし、
アジアカップ決勝の事もありますし、すぐに長友を上げて、
システムはそのまま、というのは分かりました。
まぁ、本田トップなんでゼロトップなんですが。

でもここで言いたいのは、じゃ、乾とか宇佐美の立場は?って事。
長友が攻撃面でよかったからって事なんだろうけど、
3 - 4 - 3 のサイドで長友ってんならまだ分からんでもないけど、
4 - 5- 1 キープしてサイドハーフに長友って、
専門職が他にいるのに何で???
じゃ、なんでキャラ被ってる駒をわざわざ二枚呼んだ???
クラブに気を遣って、呼んだ以上使ったよっていうアリバイ采配?
シュトゥットガルトさんブチ切れな昨今、その溜飲下げる為に?

でその次。細貝投入の清武下げ~の、ボランチスライドで遠藤トップ下。
これもスリーボランチにするのかどうか分からなかったので、
しばらく煙が出ましたが、ガッツリってわけでもないけど遠藤トップ下。
今日は交代でトップ下が常に変わったって事ですね。
これもあんま意味が分かんないスライドです。
細貝入れるのはいいとしても、駒の動かし方が。
その選択の仕方が。

で、結果それが両方当たって、高徳えぐりーの、遠藤触りーの、
そのおかげで勝ち越し点。
なんだこの超絶展開。

采配当たったから、理解できない私がダメダメちんなんでしょう。
ザックの神采配、みたいな事になったわけですから、結果的に。
何も言えないですね。

でもなんか、この運の良さって、昔感じた事がある気が。
えぇ、ジーコです。あん時の感じになんか似てる気がするんですが・・・。
だったら本番でズタズタフラグな気がしてならない・・・。

まぁ、凡人には理解し得ない領域の計算で行われた采配が、
ズバリズバリと当たってるって事なんでしょう。
頼もしいじゃないですか。

うーん、そうなの?ホントに。
ホントにそうだといいんだけど。つーか素晴らしいんだけど。
そうだったとしたら自分がバカ過ぎだから、
もっと理解できるようになりたいです。

だってマジで理解に苦しむんだもんさ。


2012年11月13日 バタバタしてたらもう最終予選

フットサルで日本代表が敗れた唯一の怪我の功名は、
明日のワールドカップ最終予選オマーン戦に集中出来る事。
もし勝ち上がってたら、キックオフ時間が丸被りで、
多分会場で観戦しながら、携帯でそわそわ確認、
という集中できない事になってたかと思います。

それにしても最終予選なのに、いかにワールドカップ生観戦とはいえ、
フットサルを観に行くという決断が出来てしまってたであろう、この状況。
日本がいかにトップに立ってて優勢で余裕があるからって、
これ最終予選ですよ?
偉くなったもんだ、日本も。
いや、個人的には全然余裕はないんですけどね。

気候がどうとか、怪我人がどうとか、色々不安要素はありますが、
もう日本はアジアでは横綱なんですから、
きっちり勝って、王手をかけてほしいです。

ちゃんと剃毛して臨みますよ、明日も。

でもなんだかフットサル敗退して、U - 20 W 杯出場逃して、
悪い流れが続いてるので、それを断ち切るためにも断髪敢行してきました。
バッサリ。もうね、バッサリというかヴァッサリ。
これだけやれば、流れも変わるはず。
いや、変わってもらわんと見る目も当てられないし。

つーか、結構久々に忙しくバタバタしてたら、お G 様が出てきたじゃないか。
そこそこ痛くなってきた。


2012年11月12日 ホーム開催逃す、か。

さて、フットサルと丸被りな最終二節。
携帯で結果を確認しながらバスで移動してたりしましたが、
最終節の段階で自動昇格は消滅。でもプレイオフ確定。
なので残るはホーム開催権獲得が最終節の目的です。
それには勝つしかありません。

結果 3 - 0 で快勝。アウェイの徳島相手でしたから、上出来過ぎでしょう。
最後はしっかりと、勝つしかない所で勝ち続けましたから、
プレイオフに向けて上昇気味に臨めるのはポジティブな要素だと思います。
これをもっと早い段階で、大事な所で出せてたら(略

まぁ、ピークをプレイオフに持ってこられたのかもしれませんし、
そういう感じで前向きに捉えます。捉えるしかないですし、もう。

で、人事を尽くして天命を待ってたら、大分が引き分けてくれまして、
横浜も残り時間少ない所で追いつかれました。
これは・・・ゴクリ・・・と思いきゃ、すかさず横浜勝ち越し。
一瞬の夢でした。
この結果、ホーム開催は消え、引き分けでも敗退というハンディを負う事に。

でもね、もう嘆いてられないし、勝ち点取りこぼし続けたのは自分らなんだから、
その責任を負って、もう粛々と勝つしかないでしょ。
勝つ以外に考える事がないというのも、いい意味で開き直りができるだろうし、
その状態になってから、調子も上向きで勝ち続けてきてるので、
このままこの調子で、いい加減 J1 上がろうや。

プレイオフ第一戦は 18 日。日本時間 14 時キックオフ。

そこで今日、アパートに貼り紙が。
電気工事のため終日停電。水も出ません。8 : 00 ~ 16 :00 まで。
工事日 : 18 日
・・・・・・・・何してくれてんですか。


2012年11月11日 フットサルワールドカップ観戦記 其の六



悲願のグループリーグ突破を果たし、ソロモン諸島の頑張りのおかげで、
スペインを避けて、大会前にテストマッチで勝利したウクライナが相手となりました。
仮に勝ったとしたらイランとコロンビアの勝者と当たる事になり、
スペインと当たる事を考えたら、ベスト 4 も有り得ない事もない、
というのは、狸の皮算用でした。
完敗でしたね。いつもそうなんですが、前半の立ち上がりにポコポコ入れられてしまい、
そこで踏ん張れればいい試合となり、踏ん張れなければゲームが瓦解するという、
そんなパターンが今大会だったと思います。
そして今日は最も悪い形で後者となってしまった感じです。
後半は盛り返し、大変面白い追い上げを見せてくれました。
ポルトガル戦の事もありますし、諦めることなくプレイしていたと思いますし、
観ているこちら側も諦めることなく応援してました。
3 点取った所で、次の 1 点が入るか否かで決まるかな、と思いましたが、
結果残念ながら入らず終いで、3 - 6 で終了しました。
2 点差になれば、かなり面白くなったし、相手も動揺したと思うんですが、
全く以て残念です。
しかし、本当に今大会、よくやったと思います。よく頑張りましたよ。
全試合観させて頂きましたし、先もあると期待していたので、
非常に喪失感が大きく、胸ポカですが、選手の皆さんには拍手です。
お疲れ様でした。次の活動は F リーグになるでしょうが、
それに向けてまずはゆっくり休んでください。

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結果的に最後となった君が代。

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カズも頑張ってました。ミスで足を引っ張ってしまった点は否めませんが、
今大会の最大の功労者であることは疑いようが無いと思います。

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慣れないフットサルであるにせよ、学ぼうという姿勢、
上手くなろうという向上心には、心を打たれます。

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前半終わって 6 - 0 ・・・。
誰かいるぞ!
メシ食ったか!?

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健闘空しく敗退決定。

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解散の円陣。

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お疲れ様でした。拍手。

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そしてピッチを去る。

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猛攻及ばず、追い上げたものの 3 - 6 。
誰か消えたぞ!

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日本代表のワールドカップが終わりました。

もうちょっと上に行きたかった。

もうちょっと観たかった。

この気持ちを次に繋げましょう。


カズのおかげで観に来る事になりましたが、
フットサル、面白い。

私みたいな人がいっぱいいると思います。
そういう意味でも、未来に繋がる大会だったと思いますし、
成果のあった大会だったと言えるでしょう。


2012年11月10日 やさぐれウェディング蔵出し写真展

横顔だったり逆光だったりでなるべく顔が出てないやつで、
FB 的な所に公開した以外の物をば。

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おめでとうございます。末永くお幸せに。


2012年11月7日 フットサルワールドカップ観戦記 其の五

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ようやくバンコクに会場が移って、しかも近所のフアマーク。
コラート遠征とは打って変わっての、ご近所モード。
今日はグループリーグ最終戦、日本 vs リビア戦。
その試合の次には、タイ vs パラグアイ戦もあり、ダブルでおいしいカードです。

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誰かいるぞ!
揃ってカメラに夢中なペーパー夫妻ですね、わかります。

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ゴール裏ではありますが、至近距離は迫力ありますね。
会場自体屋内なので、どこもさほど大きすぎるわけでもありませんし、
席はどこであっても、まぁよく見えると思います。
通常だったら少し上の方から観たいんですが、
フットサルだったら至近距離ゴール裏でも全然いいですね。

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今日もカズは元気に出場。りさ子目撃情報もあり。

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今日が得点のラストチャンスだったかもな・・・。

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そんなこんなで先制。

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スタジアム内観。

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しっかり 4 - 2 で勝利。この結果、得失点差でポルトガルを下回り、
グループ 3 位となりました。

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しかし、他のグループの結果により、見事ベスト 16 セカンドラウンド進出決定!
おめでとう!!

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次のタイの試合は雰囲気がもう凄くてかなり楽しめました。
試合自体もパラグアイはデブばかりで、足下もあまり上手くなく、
お互いミスからボールを奪われて、そこからの攻守の切り替えが激しく、
かなりオープンな試合展開で、逆に面白かったです。

途中白熱しすぎて、判定に不満な愚かなタイ人観客が、
ドリンクのカップをピッチに投げ入れ、試合中断。
正直あの時間帯はタイが押せ押せで、得点の雰囲気を感じるいい時間だったんですが、
その水入りのせいでその時間帯が断たれたのが悔やまれます。
ちなみにそのタイ人は、探し当てられて摘み出されてました。
メイン会場の使用不可の件といい、この件といい、
まぁ今後タイが FIFA 主催の大きな大会の開催をするのは厳しいんじゃないかなぁ、と。
試合は 2 - 3 でタイが敗れ、厳しくなりましたが、
まだ他のグループの結果如何によっては可能性が無いわけでもありません。
また次も、日本とダブルヘッダーだったら最高なんですが。

とにもかくにも、日本代表、決勝トーナメント進出おめでとうございます。
お疲れ様でした。次も応援に行きます。


2012年11月6日 ヴィエンチャンからタイへのバス時刻表

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アルファベット直当てにも程があるぞ。

さて、こんな卑猥な雰囲気を醸し出すバスも行き交うコラートより、
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途中コンケンで給油時間を挟み、6 時半くらいにノンカイ到着。
ヴィエンチャン行きの国際バスチケットは 6 時販売開始なので、
ダッシュで売り場に向かいましたが、なんとかギリギリ席が取れました。

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一時間ほど時間があるので、市場に行き、いつものクワイジャップをば。
30 バーツ。

バスの席は埋まろうとも、オーバーブックとか気にせず、
立ち席で売ってしまうので、通路まで超混雑。
バス単位で国境を越えるので、全員集合が鉄則。
なので急いでもしょうがないんですが、
民度を考えると席を勝手に取られそうなので、
一応椅子にハンドタオルと書類的な、無くなっても痛くないものを、
マーキングとして置いておいて、極力早くイミグレを抜け戻ります。

タイ出国を済ませ、ラオス入国も問題無く通過したんですが、
バスに乗せている、乗客全ての荷物を税関で出さないといけないらしく、
そのいざこざの中で荷物紛失等の問題が。
そんな関係無い所でスタックします。まぁ、仕方ないですね。連帯責任の宿命。
いやならそこでトゥクトゥクやらバンやらに乗り換えろって話で。
そんなのを引き摺りながら、やや遅れてタラートサオに到着。
そこから歩いてタイ領事館に向かい、道中にあるコピー屋でパスポートのコピーを取り、
やっぱり混んでる中、ビザ申請完了。
今回も支払いまで済んだ頃には 12 時を軽く越えて、20 分くらいになってました。

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あとは明日までやる事ないので、メコン川沿いでいつもの様に献杯。

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小腹が空いたのとビールが飲みたいのとで、いつも昼の中途半端な時間に、
深夜バスで疲れてる体に、こいつは効くぜっ!的な物を注入してしまい、
そのまま夜前まで寝てしまうのがヴィエンチャンのパターン。
で、夜ボーッとした状態でベトナム手巻き料理を持ち帰り、
ビールを飲んで飲んで、次の日は二日酔い、もパターン通り。

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二日酔いの時はカオピアック、と行きたい所。
朝、やってる店を探しに行きますが、
ASEM とかいう国際会議のせいで、街中大厳戒態勢。
警官がそこらじゅうにウヨウヨで、交通規制もバンバン。
歩行者の私も止められたりして、面倒なので、
カオピアックは諦め、適当にその辺でやってた麺屋でズルズル。
ま、同じ様なもんだし。

で、領事館で相変わらず割り込みでイライラしながら炎天下の中開門を待ち、
開門時にワッと向かいの日陰で待ってた馬鹿アジア系軍団が押し寄せ、
もう秩序も何もあったもんじゃなく、ムカついたので力技で体を入れ、
それなりのポジションを確保し、18 番の整理券をゲット。
馬鹿がそうくるなら、目には目をで、力技で対抗するしかないです。
話が通じないんだから。
もー、これホントどうにかなんねぇかなぁ。

で、無事にビザを受け取り、バンコクに向かいます。

ウドンタニまでのチケットを、領事館に向かう途中で買っておいたので、
14 時のバスに乗れました。
これがあるからビザの受け取りも遅れられないんですけどね。
過去に乗り過ごした事もありますし。目の前で発車されて・・・。

で、備忘録として時刻表を貼っておきます。

【ヴィエンチャン~ウドンタニ国際バス時刻表】
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【ヴィエンチャン~コンケン国際バス時刻表】
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あと、バンコク行きが走り始めたようです。
席が厳しいでしょうし、料金もお得感が無いので、
ウドンタニからチャンツアーにしましたが。

【ヴィエンチャン~バンコク国際バス時刻表】
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プラス、ウドンタニからのチャンツアーも。

【ウドンタニ~バンコク時刻表】
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どうやらこの S CLASS というのがモニターあったりコンセントあったりという、
ハイクラスのバス車両みたいですね。
今回は時間も合わず、結局ノンカイに向かった時と同じクラスですが、
コンケンでカオパットが支給されましたし、お菓子やパンなどのセットも出ました。

夕飯を食べるタイミングが微妙だったので、
コンケンで出ると聞いてはいたものの、
しょぼかったりしたら着くまで大変なので、
念のためにウドンタニのバスターミナルで飯をば。

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ドン突きにあるボロボロのメシ屋でしたが、
そこでガパオガイ。普通に美味かったです。

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バスは 10 分ほど遅れて 17 時 25 分に出発。


2012年11月5日 フットサルワールドカップ観戦記 其の四

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誰かいるぞ!

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無事にキックオフにも間に合いました。

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国歌斉唱もしっかりと。

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やはり絵になります。

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今日も元気に出場。動きはややしんどそうでした。

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隣に座ったタイ人兄ちゃんに「タイ人ですか?」と聞かれ、日本人ですと答えたら、
「カズ知ってますか?」と聞いてくるので、
勿論知ってますよ、と答えます。( ※ 多分、君が生まれる前からなっ)
「何番ですか?」と聞いてくるので、11 番ですよ、あそこにいる人ですよ、と。
兄ちゃん色めきだって友達に「あれだ、あれがカズだぞ、45 歳!」と言ってます。
現地テレビにも密着されてるとの話も耳にしましたが、かなり有名です。
試合に入ってくる時も、会場は日本人が多いというのを差っ引いても盛り上がります。

そうそう、この試合も日本人はホントに多くて、私の席の後ろには日本人家族が。
サイド等に回しつつ様子を伺う意味がまだわからない小学生の娘さんが興奮して、
終始「中に入れてーっ!!」と叫び続けるもんだから、周囲の大人は苦笑いするばかり。
そしてその一味のようやく歩けるようになったくらいの子は、
ご両親に気づかれないように完璧に私の髪を引っ張ってきたり、で。
でも、たくさんの子供たちが楽しんでたので、よかったな~、と。

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ポルトガルはやっぱり、前の試合で一際異彩を放っていた 10 番が、
群を抜いた上手さを見せます。リカルジーニョという選手で、
名古屋でプレイしてるみたいですね。髪の具合が少しイニエスタ入ってます。

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マークに来たカズにシザースかましてて、掟破りの逆シザースかよっ、
と思ってたんですが、試合後日の丸夫妻方面から、挑発だったとの見解を頂き、
あらまぁ、大人げない事w
まぁでもやっぱりこの選手がダントツで上手かったですね。

試合はポコポコッと点を取られて、1 - 5 まで離されまして、
フットサルでの世界との差を痛感し、完全に諦めモードでしたが、
差を詰め、終盤は捨て身のパワープレイでキーパーも攻撃参加し、
リスクを負って攻め続け、2 点差、1 点差・・・、
そしてついに追いつきます。
なんという神試合。

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この勝ち点一は非常にでかい。
これでグループリーグ突破がかなり近づきました。

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興奮の坩堝と化したチャッチャイホール(笑)。
コラートくんだりまで 2 回連続バス故障という苦行を乗り越えてまで、
来た甲斐がありました。報われましたよ、ホント。

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すごい試合見せてもらいました。
ありがとうございました。お疲れ様です。
次の試合に備えてゆっくり休んで、
いい準備してグループリーグ最終戦に臨みましょう。

さて試合後、完全燃焼した日の丸夫妻は、翌日に備えて帰るとの事で、
その段階ではまだ時間がちょっと早かったので、そこでお別れし、
私は次のブラジル vs リビアを前半だけ観て、
シャトルバスにのってバスターミナルにいけばいいか、と算段。

最後まで観ても何とか間に合うかもしれませんが、
バスのチケットも微妙なので、少しは早めに行った方がいいでしょう。
という事で前半で既にかなりの点差もついていたこともあって、
22 時のバスに乗ろうと、スタジアムを後にします。
そしてバスに貼り付けてある時刻表を見て、愕然。

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ちょw 手書きで何勝手に直前になって時間変えちゃってくれてんのさw
いやいやいやいや、勘弁してくれ。
そこらで談笑してる運ちゃんや警官に、なんだこれ、どういう事よ?
と聞いても、まぁ梨の礫。
やられました、やられましたよまた、アメージングホスト。
これで 23 時のバスはかなり絶望的。

仕方がないので変更された 22 時 40 分まで待ち、
席も埋まったのでようやく出発。
The Mall 前で下車し、40 バーツで新バスターミナルへ。
なんとか 23 時ギリギリ前に到着しました。
急いでチャンツアーのブースへ向かいます。

ノンカイ行きを告げると、しゃくれ気味のおねぇちゃんが何か食いながら、
6 時半で~すクチャクチャ。と。
え?6 時半?ホックトゥンクルンって 24 時半って事か?
そうで~すクチャクチャ。と。
見知らぬ土地に行くと聞き慣れない表現も出てきますし、
まぁそれはしょうがないとして、23 時はどうなのか聞くと、
満席で~すクチャクチャ。と。

考えてみればバンコク発のノンカイ行きなので、途中乗車の場合は、
バンコクから席が空いてたら、空いてる所に、ねじ込められるって話で、
だから兄ちゃんも 21 時以降にならないと販売できない、
バスはまだバンコクを出てないから、という事を言ってたわけか。
仕方がないので 24 時半のバスをブッキングし、
待合席の柱にある電源コンセントでスマホを充電。
まぁ、バスにコンセントがあるはずだからいいんですが、一応。

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バスは 1 時間半ほど遅れて来て、2 時くらいに出発。
コンセントは無い、古いタイプのバスでした。
よかった、一応少しでも充電しておいて・・・。


2012年11月4日 フットサルワールドカップ観戦記 其の三

今日もコラート遠征です。
前回、故障で立ち往生した場所を通り過ぎ、
しかしあの時は面倒な事になったもんだなぁ、
と少し感慨深く思い起こしたりしつつ。

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道沿いに時折、こんなでかい仏像だったり、

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山の中に佇む白い仏像だったり、
変顔の不細工仏像だったりを通過しながら、
バスは一路コラートへ向かいます。

途中上り坂で、ギア間違えてんのか?ってくらい、えらくスピードが落ちて、
山道を上るトラックの様な状態になります。
なんとか上りきると普通に走り始めますが、
また上り坂になってくると、歩いてるような速度に落ちます。

まさか、また故障とかw
いやいや、つい先日に同じバス会社で故障があって、
逆に通常時より整備されてるだろ、常識で考えてw
そこまで学ばない人達じゃないだろ、タイ人と言えどもw
まったく、どんなドッキリだよw

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はい、タイ人を常識で考えて判断すると、こうなります。
中二日で同じ会社、同じルートに乗車し、連続故障。

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からの連続振替。

がしかし振替のバス、空いてる席が 13 席しかない、どうすんのよ、
とか揉めてるので、サクッと乗り込み、とっとと一番奥に座ります。
さらに次のバスを待つなんて、試合に間に合わなくなったら事ですし。

と思ったら、

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座りきれなかった人達、次を待つどころか、
通路に立たされて乗せられてます。
文句ひとつ言わずに。
これもまぁ、日本じゃ有り得ない光景ですね、ダブルで。

そんなこんなでコラート到着。
今日の試合が終わったら、そのままヴィエンチャンに行き、
ビザを取らないといけないので、チャンツアーのオフィスへ向かいます。
あらかじめノンカイ行きのバスをブッキングしておこうと思ったのです。
がしかし、21 時以降に販売開始になるとの事で、
バスがまだ出てないから販売できない、との事。
試合があって云々と言ったら、大丈夫ですよ、試合終わってから来てください、と。
なのでバスの時間だけ確認。23 時と 24 時発です、と受付の兄ちゃん。
先日は試合後の無料シャトルとモーターサイで 23 時くらいに着いたので、
ならば今回は少し早めの無料バスで戻ってくれば大丈夫か、と計算し、
ターミナルまでピックアップに来てくれた、お手製日の丸夫妻と合流。

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会場に無事到着しました。


2012年11月2日 フットサルワールドカップ観戦記 其の二

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会場に入ったら第一試合のハーフタイムでした。
程なく後半が始まり、初生フットサル観戦。
ポルトガルの 10 番ややハゲ、遠目からは何となくイニエスタ系の選手が、
抜きん出て上手かったです。別世界でした。

そして次にいよいよ日本 vs ブラジル。

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メンバーにもしっかりと 11 番、KAZU Miura の名前が。

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日本サポーターも大勢駆けつけてまして、完全ホーム状態。
タイ人も結構日本を応援してくれてました。

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このブラジル人ねぇちゃん、小動物系のかわいさでありながら、
ムチムチとした妖艶な色気をも醸し出す、ブラジル、なんというブラジル。
たまたまいた一人でそんななんだから、現地はそりゃあサンバサンバな事でしょう。

そして選手入場。カズは指定席の最後尾。
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整列し、W 杯出場。なんとも感慨深い瞬間です。

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国歌斉唱も泣けます。

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何も変わりません。昔のままです。

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結果は 1 - 4 で、サプライズは無かったですが、
それより何より、楽しかったです。
生カズもホントに久々で、振り返ってみるとヘタすりゃ・・・。
98 年の国内壮行試合、横浜国際でのベンチ脇で北沢と佇む姿が最後かも・・・。
あの試合は出場の機会が無く、嫌な予感で胸が苦しくなったもんでした。

今日は元気にシザースも出ましたし、パスミスもしましたが、
それを体を張って奪い返したりだとか、ハードワークしてました。

道中に至るハプニングなども含めて、本当に楽しかったです。
帰りは無料シャトルで The Mall 前で降り、
モーターサイで新バスターミナルまで 40 バーツ。
この運ちゃんもサッカー好きでウキウキ絡んできたりして。

4 日の第二戦は試合後そのままラオスのヴィエンチャン行きです。


2012年11月1日 フットサルワールドカップ観戦記 其の一

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今回の第一戦と第二戦の開催地はコラート。中途半端な距離です。
キックオフは第一試合が 19 時、第二試合が 21 時と遅めですが、
今回は日帰りで済ます事にしました。
コラートまで 3 時間ほどですし、バスも 24 時間しょっちゅう出てますし。
で、モーチットのバスターミナルまで行きチケットを取ります。
The Mall の M-Card が映ってる広告があるブースに行って聞いてみると、
提示すれば 20 バーツ割引だそうで、それで即決。
これが悲劇へと誘う甘い罠だったとは。

悲劇は出発後、一時間ほど走った頃、サラブリに入ったあたりで起きました。

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バス故障。添乗員のねーちゃんの困った顔で更に脱力。

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50 分ほど立ち往生。暑いです。

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そして代替バスに振替。次のバスに拾ってもらい余った席に乗っただけなんですが。
横のコンテナじゃないですよ。

時間に余裕を持って向かっていたし、日本の試合は第二試合なので、
まぁ、それには間に合うでしょうが、現地での移動などの情報もゼロなので、
現地で情報収集し向かう流れなので、その分の余裕が何となく飛んだ感じです。

そして予定より 1 時間半ほど遅れてコラート新バスターミナルに到着。

とりあえずモーターサイの兄ちゃんにバス(ソンテウ)や、
フリーシャトルなどの情報を聞いたんですが、全然知りません。
チケットに記載されてる、チャッチャイホールなる会場の事を聞いても、
全く以て要領を得ません。全然分かってません。
スマホでチャッチャイホールとタイ語で書かれたリンクを見せても、
なにこれ、チャ・・・チャ・・・チャ・・・・えぇ???ってな感じ。
なので、フットサルのワールドカップの会場だよ、今日試合あるから観に行くんだけど、
と言ったらようやく、あぁ~、と。

で、バスとかを聞いたら、いやぁ分かんない、と。
で、モーターサイで行ったら?と聞くと、いやぁ遠いよ、と。
100 バーツ以上とかになっちゃうし、と。
まぁ、そうなんだ、しょうがないから最悪いいとしても、この運ちゃん行く気ゼロ。
タクシーは?と聞いたら、メーター使わないから、考えもんだよ、と。
了解。まぁ、最悪モーターサイで行ってもらうしかないかな。

で、食堂がある建物に入ったらインフォメーションがあったので、
そこで聞いてみたら、同じ様に全く要領を得ず。
チケット見せたりスマホでタイ文字で見せたりしても???ってな感じ。
そしてそのババア、面倒臭そうに、あぁ、もう無い。で終了。
絶対、受け流されてるの丸わかりなんですが、しょうがないです。

で、ターミナル内を歩いてたら、市内バス停留場の看板発見。
そこにはソンテウに番号がふってある、決まったルートで市内を回っているバスが。
一台停車してたので聞いてみると、やっぱり同じ様に要領を得ず。
なのでフットサルのワールドカップ、と説明すると、あぁ、うーん、17 番、と。
初めて情報ゲット。市バスの事は同業者に聞くべきだな。

しばらく待ってると 17 番到着。運ちゃんに聞いてみると、同じ様に要領を得ず。
運ちゃん表に出てくれて、一緒に聞き込みしてくれます。
でまた、フットサルのワールドカップの会場と言ったら、ようやく理解。
運ちゃん曰く、
「チャ・・・チャ・・・チャ・・・・??
 コラートの人間にそんな事言ってもわかんねぇよ。
 ペーッシップパンサーって言うんだよ。
 サナーム・ペーッ(ト)シッ(プ)パンサー。」

もうね、えーっとね、うん、ありがとう。
えへ、知らねっすよ、んなこと言われても~。どうしろと。
とにかくおっちゃんありがとう。

おっちゃんすごく親切で、ソンテウでも「前に乗れ。」と。
「俺は忘れっぽいからよぉ、通り過ぎちまうかもしれないからなっ。ガハハ!」と。
実際その後、私と会話に夢中になって、停車するモールの前を通り過ぎかけました。
あわてて停車したら、買い物荷物抱えた少女が駆けてきて、乗れますかぁ?と。
なんかゴメンだったね、お嬢ちゃん。いや、私が悪いんじゃないんだけどさ。

その後もおっちゃん色々教えてくれて、無料シャトルの情報も得ました。

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行き帰りに無料で走ってるシャトルの時刻表が、
The Mall 前のバス停で掲示されてたので、ちょっと降りて撮影しておきました。
おっちゃん帰りの事を心配してくれてましたが、
帰りもこれで市内まで戻ってこられます。

その後もポイントとなる三叉路とかで名前を教えてくれたりして。

で、途中で降車する人達が、降りて窓越しに運賃を渡していくんですが、
最初の人は黙って 10 バーツ置いていきます。
ちょっと行ってから次のねぇちゃんが 20 バーツ札を出したので、
おっちゃん 10 バーツを返すと、「普段は 8 バーツです。」の一言。
あ、そう?へへへ。と、おっちゃん弱冠バツが悪そうに 2 バーツ追加で返します。
うん?なんでだろ。
その後、続々と降りて行くんですが、みなさん黙って 10 バーツ。
その中で一人、「ドモールからです。」と言って 10 バーツ渡して行く人が。
うん?って事は距離制だったりするのか?ソンテウ、というかバスで?
まぁ、エアコンがないから違和感を覚えるのは完全にバンコク目線でしょうけど。
でもソンテウで距離制ってのは、やっぱちょっと違和感あるな~。
なんて思ってしばらく走ってたら、会場近くに着いたようで、
おっちゃん、会場までの歩いて行く道を教えてくれました。
ありがとう~。
おぅ、15 バーツ。
・・・・。うーん、まぁ、どうなんだろ。いいや、まぁ。

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で、通りから会場に入っていくゲート前で降りました。
そこから結構な距離があって、20 分くらい歩いたかもしれません。

そしてようやく到着。

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第一試合のポルトガル vs リビアは前半が終わってました。


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