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マルチェッロ語録 其ノ参

M 「日本では、イポッドは幾らくらいするんだ?」

G 「え?何?何が?」

M 「イポッドだ。イポッド。知らないのか?」

G 「いや、全く何の事かわからんぞ。」

M 「イィーポッドだぞ!すごく有名だ。知らないはずがない!」

G 「いや、そんなん言われても。意味がわからん。」

M 「そんなわけない。アップルが作ってるやつだ。」

G 「あぁ~、アイ・ポッドね。」

M 「あぁ~、アイ・ポッドか。イタリアでは・・・。」


マルチェッロ語録 其ノ弐

M 「この単語は何と読むんだ?」

G 「ん?daughterだろ?それがどうした?」

M 「どういう意味だ?」

G 「は?いやいや、女の子供っしょ。」

M 「それはsunだろ。」

G 「いやいや、それは男の子供っしょ。」

M 「どうしてsunじゃダメなんだ。イタリア語では・・・」

G 「なぜならそれが英語だからだ。」


マルチェッロ語録 其ノ壱

worryって知ってるか?

今日の授業でヴィヴィアンが説明してくれたんだけど、

意味が思い出せないんだ。


3月25日

昨日学校を去る間際、写真を撮っとこうと思って偉い方のリアムや受付のキァラとかと写真撮りつつ喋ってたんですが、この二人、禁煙中。
なもんで私の顔を見るといつも話題は禁煙の事になってました。
で、今日もいつものように禁煙話をしてたんですが、私が恐らく帰ったら再び吸い始めてしまうと思う、と伝えると、絶対ダメだと二人して強く言ってきます。
だって安いんだもん、と言っても、
「君が金が理由で禁煙をしたとは俺は思わない。」
とか言ってくるし。いや、大きい理由の一つなんですが。つーかビッゲスト。

その他ヴィヴィアンも禁煙中だったりして、結構禁煙ネタで話ができてたりしたんで、それが一番のいい点だったかも。
みんな同志的なものを感じてるのか、結構気にかけてくれました。
まぁ一日二箱の偉くない方のリアムは、私が禁煙中と聞くや隣で煙をわざとブカブカさせて来ますが。

で最後のパブナイト。
そこで例の研修生のおねぇちゃんに勧められ、抗いきれずに卒業記念の一服・・・。

えぇ、弱い人間ですよ。

「じゃ、また8年後な。」
と、偉い方のリアムにおっしゃって頂いたんですが、会わす顔が無いですな。

でパブナイトでは結構飲んだと思うんですけど、二杯目をカウンターに座って一緒に話ししてたアイリッシュのおじさんに奢ってもらったくらいまで覚えてるんですが、その後はあんまり・・・。
気づいたら覚えのないメールアドレスとかがあって・・・。

酔っ払ってユースに戻って、財布とか入ってるジーンズを放り投げてそのまま寝てました。
えぇ、学ばない人間ですよ。

そんなこんなで、今日は遂にダブリン最終日。早かったなぁ。しかも今日は・・・。

で、10時チェックアウトなんで早起きして、二日酔いでガンガンな中、メシ喰ってシャワー浴びてパッキング。つらかったっす。

で写真を撮って時間を潰しつつ、11時にアリらと合流して、昔教会だったカフェで最後のひと時。
その後、女性陣のランチのお供をして、しばし話し込み、皆様ともお別れ。

んでパブで最後のギネス飲みながらサッカー見てたら高原が出てきて、ろくにボールに絡めないままいつもの感じで終了。

で今これ書いてます。
この後、最後にメシ食べて荷物取りに行ってバスターミナルな流れなんですが、最後なんでまたしてもフィッシュアンドチップスを喰い収めって事にしようと思います。

はぁ、ホントに終わりだなぁ。
この後ロンドンでポリスリポートを受け取るという難関が待ってます。
香ばしい展開続きなだけに、一筋縄で行くとは思えません。
まぁ、流れにまかせます。抗いません、えぇ。

今度ダブリン来るのはいつになるんだろうなぁ。
そこかしこでU2やらエンヤやらアイリッシュトラッドやらがかかっているこの国を去るのは、やっぱり寂しいもんがありますな。
早くタイに帰りたいとずっと思ってたんですが、それでもやっぱり寂しいですねぇ。

色々ありましたが、何とか無事に辿り着けますように・・・。

じゃ、さよならまたね。


3月24日

あれ?

と思ったら今日もう学校最終日じゃないですか。
テストとプレゼンじゃないですか。
なんで最終日がこんな込み入った事になってて、しかも突然のように・・・。

ヴィヴィアンの授業でやったイディオム、例の調子でスラスラスラ~と過ぎてって、みんなほとんど理解してなかった上に、その部分の宿題がまだ返却されてなかっただけに、みんな確信を持ってそれは出ないと踏んでたんですが、思いっ切りそれメイン。
基本的にテストはジョンが担当なんで、ヴィヴィアンの授業の分はスルーしてたんですが、何だそりゃあエベバデピンチ。
したらジョン、テストの前にそれらイディオムを全て解説してくれました。
いやぁ、分かりやすい事。全てクリアになりましたわ。

おかげで何とかテストはそこそこの点が取れたんですが、私としては最後の問題の、長文の間違いをコレクトするって形で出た時制等の問題が「理解して」解いてるという実感があって、なんか嬉しかったっす。

でプレゼンですが、引っ張りに引っ張られ、アンカーの私は終いにゃジョンに忘れられてる結末。
残り5分になって、ジョンがいかにして時間を潰すかよし完了形でもやるか、と言い出した瞬間、クラス中から
「まだだ!GOLがいるじゃないか!有り得ないそんなの!!」
という非難轟々。
いやぁ、ラッキーとか思ったら、皆さんがそうさせてくれませんでした。
いや、何かおもろい事を期待されても、ねぇ。
いや、色々笑わせようと準備というかアイデアはあったけど、何だか時間もないし、
「そうだった!申し訳ない!やってくれ!!」
なんて、はなっから巻きが出てる状態じゃないですか・・・。

そんなこんなで結局多少やっつけ気味に終わらせました。
クラスメイトのブラジリアンのセルジオが欠席してたんで、盛り上げ材料のアイテムも一つ減ってしまって、まぁ、テンパリながらも結局たいした結果も残さず、ほどほどに終わりました。
ホッとしてるけど実際。

で、ヴィヴィアンの授業では、ひょんな事から体重の話になり、私の体重が減ってる事が議論に油を注いでしまい、なんかメチャ白熱してました。
すいません、タバコやめてるのに痩せちゃって。

さてさてそんなこんなで卒業証書的な紙切れももらい、いよいよこの学校ともお別れです。

昨日は土産買ったんだけど、自分に買ったクラダーリング、初日に無くしたっぽい・・・。
ちょっとサイズがでかかったから、自然にそこらに落ちてしまったのかも・・・。

「いなくなると、間違いなく寂しくなるわ。」
昨日言われた言葉ですが、そう言われると嬉しいもんですな、やっぱ。
帰る実感も湧きますな。
明日にはダブリンを去ってるのかぁ・・・。
思い起こせばダブリン到着初日はメチャ凹んでたなぁ。
パソコン盗まれた後だったし。
バスターミナルで一服して、気を取り直した瞬間がありましたなぁ・・・。(遠い目)

ま、今日はこの後、最後のパブナイト。飲むぞーっ!!
ギネス飲み納めですぞーっ!!


3月23日

やな予感はしてたんですが、やっぱりプレゼンはダラダラ進み、私の番はまたしても明日に持ち越されました。
もうね、ホントとっとと殺して欲しいんですが・・・。

レッスンの最終日がプレゼンとは。
まぁ、これで最初のツカミは用意されたもんだから、得したっちゃ得したのかも。

いやぁ、しかしもう学校は明日が最後か。

最終日であり出発日でもある土曜はチェックアウトが朝の10時なんで、出発の20時15分までどうしようかなぁと思ってたんですが、私の最終日って事でドイツ在住トルコ人のアリが数名召集して下さって、予定は埋まりました。ありがたいこってす。
アリはマルチェッロと並ぶ、今回知り合った良き友です。
ワールドカップの時もお世話になる事でしょう。間違いなく。

しかし段々慣れてきて、ようやく発言する事に対して躊躇等が無くなってきた頃に帰国とは、ちょっと惜しい気もしますが、まぁどこにいてもある程度は勉強できますし、自分次第だと思いますんで。
こんどアイルランド来るのは、いつになるんかなぁ・・・。

まぁ、あと二日間・・・って二日間か・・・。
二日間って書いてて初めてあとちょっとなんだなって実感したぞ。
であと二日間、思い残す事の無い様・・・ってのも無理だな。
まぁ、適当に普通に過ごします。

日本はWBCで盛り上がったようですね。
こっちでその存在を知る人は皆無です。
私もえらく温度差を感じます。
勝った事はいい事だろうけど、私は全く興味無いんで・・・。
まぁ、もし日本にいたら、絶対観てるんでしょうけど。


3月22日

とある朝起きたら接着剤で付けてる歯が折れてます。
あれ、昨日外して寝たっけなぁ・・・。
と探してみたんですが見当たりません。

想像力が働きます。

寝てる間に歯軋りで外れて、吐き出さないまま口の中を旅して、ゴックン。

うそ・・・。マジで?

ストロンツォ(イタリア語。意味は大便というかビッグシット)の中から発掘作業?
それを洗浄後、再装着?

血の気がサーッと引いてきます。

部屋中ひっくりかえしてみるも、見当たらず。
最後に毛布をバッ!

あったーーーーーっ!!愛しの俺の歯!!
よくぞ、いてくれた、そこに!!

なんて朝っぱらから歯など探してしまってるわけです。

かと思えばユースに移動したどさくさに接着剤を失くしてしまい、朝に慌てる羽目になったり。
急いで学校行って荷物だけ置いて、接着剤を探し求めるわけです。
通勤・通学ラッシュの人ごみの中で、こんだけ接着剤を必要とする人間は私だけでしょう。
で、やっとこさ見つけた接着剤は安物で、あまりくっつかないわけです。
それでも何とか凌いだ次の日の朝に、ポロッと失くした接着剤が出てくるわけです。

昨日、クラスのフランス人(彼はLOSOの曲を歌える)と話してた時、歯がポロッと落ちてきました。
幸い目撃されなかったんですが、これ、プレゼンの時にやってもうたら・・・。

と思い戦々恐々としてたら、プレゼンの順番はくじ引き。
参加者10名。
私はなるべく嫌な事は先に済ませたいタイプなんですが、引いた数字はやっぱり10番。

鳳啓介でございます。

がしかし案の定ダラダラとした展開になり、結局今日は4人しか出来ず。
なんだよぉ、明日まで持ち越しかよぉ・・・。殺すなら早くしてくれぇ・・・。
殺すんなら俺を殺せぇ!と全盛期のマッチ調に叫びたくもなるわけです。

まぁ、10番って事で、ジーコだけに落ちが追加できるってんで、内心ニヤリとしてるんですが。
降りてきたな、こりゃ。


3月21日

昨日その後バスターミナルまで行ってチケットを受け取ろうとしたんですが、
「写真のある身分証明書を見せろ。」
との事。今度はその手で来ましたか。いやぁ、色々あるもんですなぁ。
引き出し多いですなぁ、私のハマり人生。

で後日来ると言って、続いて銀行へ両替に。
待ってる間、中国人が送金の手続きするために用紙に記入してて、チラ見したら7000ユーロだと。中国へ。100万円くらいですな。
大手を振って、縦横無尽ですなぁ。
いい加減、対策取らないとねぇ、イミグレ。

さて今日の授業ですが、ジョンの方は珍しく教科書からサラサラッとやり始めたなぁと思ったら、それは明日の授業への伏線でして、ある程度やっつけた後コンピュータールームに移動させられ、情報収集させられました。
何に関してか、というと、「あなたが賞賛する人物」について。
なぜかというと、明日それをプレゼンするらしい。
あぁ、また面倒な事になってきたなぁ、おい。最後の週に・・・。

で誰にしようかなと思って、やっぱKAZUかなと思ったんですが、世界的な事を考えて、現代表監督にする事に。
だって、オチまで引っ張りやすいんだもん。
アルトゥール・アントゥーネス・コインブラってのから初めて、誰だ?と思わせといて、最後にジーコという名前で知られている、ってやれば、あぁ、ってなるし。
一応ブラジル人のクラスメイトにも聞いて確認とっておきました。やはり知らないそうです、その名前だと。

んでヴィヴィアンの方は、話がどんどん脱線して行って、最後の方は結局ずっとダブリンのスラングに関してやってました。
まぁ、この類の授業させるとやっぱ面白いですな、彼女は。

しかし昨日出て明日が期限のヴィヴィアンの方の宿題もあるし、プレゼンの準備もあるし、ユースだとしんどいなぁ。
実際昨日、部屋で宿題やってたら、あとどれくらいかかる?電気消したいんだけど・・・、なんて言われて、しょうがないから階段に座って宿題やる羽目になったし。

さて、やっぱりパスポート持ってくるのを忘れたので今からユースに取りに帰って、今度こそフェリーのチケットを受け取りたい所であります。

つーかtoto久々にドキドキした。
J1は全部当たって、J2チェックしたら、おぉ来てる!と思った最後の3つが全部外れ。
2億出てただけに、マジちょっとドキドキしました。
ネットで買えるようになって、予想当選金額とかも計算されるようになって、すごく便利になりました。最初だけ面倒臭いけど、登録済ませばホント便利です。
特定カードですがカードも使えるんで、私はUCでも買えるって事か。
イーバンクの残高が無くなったら、UCで買おっと。
あとカードはJCBが使えるそうです。
携帯でも買えるそうです。
某機関と手を切ったら、ものすごく便利になって良くなりましたな。
これで購入者が増えて、存続してくれればいいんですが。日本スポーツ界にとっても。

みなさんもネットで買ってみては?便利ですよ。


3月20日

さてさてユースから気分も新たに登校。
そして今週の予定などをチラ見すると・・・。
現在・過去・未来の完了形・・・。

げんざいかこみら~い~

渡辺真智子ですわ。

いや~ん、最後に一番のウィークポイント。

そしてヴィヴィアンの授業、案の定クラス中大混乱。
私はストーリーの「時間の基軸」が動く事がどうしても無理。
見出せない。
これは慣れの問題なのかなぁ・・・。
問題を解きまくれば、少しは改善するんだろうか・・・。

まぁ、ボチボチやりますわ。

さて今日はこれからバス・フェリーのチケットを受け取りに行ってきます。
例のオフィスに出向くわけです。再び対峙するわけです彼女らと。
さてさて、あっさり事が運ぶか否か。

あとユースのドミでいびきがすごくて眠れなかった事をジョンに話したら、耳栓買うことを薦められたんで、教えてもらった所に行って買ってくるか。
あと両替しなきゃな。
つーか、今日やたらと宿題があるんですが。
ユースじゃ勉強ほとんど勉強できないし、メシも作らなきゃいけないし、あぁ、なんか色々また面倒で込み入った事になってきた・・・。


3月19日

今日でお世話になってたホームステイ先をチェックアウト。

で今日からまたユースホステル生活です。
最後の一週間の始まりです。
思えば最初の一週間もここからだったわけで、振り返るとついこないだみたいな気もします。
そんだけ中身が無い滞在だった、と思わないようにしますなるべく。

昨日はステイ先の最後の夜だったんですが、ラグビーの6カ国対抗リーグの最終戦があって、アイルランドは憎きイングランドと相対してました。
優勝の可能性も残ってたようです。
で、通常こういう大会でアイルランドとイングランドとウェールズとスコットランドの四カ国で、他の3カ国を全て下す事を「トリプル・クラウン」と言うらしく、今回その可能性が残ってたのはアイルランドだけ。このイングランド戦で勝てば、トリプル・クラウンで優勝、なんて事も有り得るわけです。
故にただでさえ「殺すモード」のイングランド戦なのに、余計にエキサイトしてしまう状況なわけです。
ステイ先で最後の夜だったんで家で見ましたが、ものすごく面白い試合だったんで、これパブで見たかったなぁ、と。
結果的にはアイルランドはトリプル・クラウン達成。
でも優勝はフランスみたいです。アイルランドは得失点差で優勝を逃したようです。

それでもアナウンサーは「間違いなく明日の新聞全紙一面はこれ一色だ。」とか言ってます。
まぁ、それくらいトリプル・クラウンってのは価値がある事なんでしょう。

で、昨日知ったのがラグビーってビデオ判定を導入してるって事です。
サッカーが頑なに取入れを拒否してるものが、サクッと取り入れられてます。
それどころか、アメフトみたいに、レフェリーに音声マイクつけてて、注意とか指導とかラインズマンと相談してる時の声とかが全部拾われるわけです。
小競り合いをしてる二人を呼び出して、
「そことそこ、来なさい。他は離れて!」
「女のハンドバック振り回す喧嘩みたいな、みっともない事はやめなさい。」
みたいな声も全部入ってるわけです。
それも面白かったなぁ。

実際全くと言っていい程ラグビーには興味が無いわけなんですが、昨日の試合は結構しびれたんで、ちょっと興味が出てきました。
タイに帰ったらYASさんにルールとかもっと詳しく教えてもらおう。


3月18日

武蔵小杉なんてローカルな名前をリアムから聞いたら、笑わずにはいられないっす。
なんでまた武蔵小杉なのかと言うと、なんでもリアムの知り合いで日本人と結婚したのがそこに住んでるらしく、東京滞在中はそこにやっかいになってたらしい。

で、東京に夜に着いて、その後チャリを借りて徘徊を始めたそうな。
チャリだから夜でも大丈夫、と思いフラフラフラフラ。
途中、酒とか飲みつつフラフラフラフラ。

そんなこんなしてる内に案の定、道に迷うリアム。
兄ちゃん達に聞いてみるも、要領を得ない。
電話する様に言われていた為、電話を探すも、携帯が普及したこの御時勢、公衆電話なんて見当たらない。
そうこうしてる内に朝になってしまったそうな。

更にフラフラしてる内に、病院を見つけたそうな。
ここなら電話があるだろう、と病院に入り、程なく電話を見つける。
そして心配してること疑いない滞在先の方々へ、ようやく電話を入れる事に成功。

「おぉ、リアム。心配したぞ。どうした、今どこだ?」
「あぁ、今、病院にいる。」
「びびびょ病院!?」

そうして帰り道を聞いて、なんとか戻る事ができたリアム。
クタクタになって帰ってきたら、目の前にはオレンジジュースやらフルーツやら、アイリッシュのリアムにとっては最高の朝食が。

おぉサンクス、とそれらを平らげ、ふと前を見ると・・・

そこには奥さんの、亡くなってしまってると思われるおじいさまの写真が・・・


3月17日

Happy Saint Patrick day.

つーか寒い。メッチャ寒い。寒いというか厳寒と言い切って差し障りない。

雪まで降りやがる。

で、パレードは?というと、どう比較しても成田祇園祭の方が遥かに規模でかし。
えぇ、そんな事は予想してましたよ。
でも、ここまでとは・・・。

唯一テンション上がったのが、ブラジルのサンバもどきが行進してきた時。
こればっかりは、周りの兄ちゃん達もテンション上がりました。
私も写真バシバシ。
つーか、雪の降る中ほぼ裸同然でよくやるよ、ホント。
今日の新聞にも、サンバ隊は寒さ対策の為にも踊り続けなければならない、なんて書いてあるし。

しっかしこれを見る為に厳寒の中、人ごみに塗れて一時間前後一歩も動けないまま待ち続け、そしてパレードは案の定・・・。

寒いから、一時間くらいパレードみて、カフェへ逃げました。

その後コーンウェイズで学校から一杯ギネスを奢ってもらいました。
でもさ、一杯だけなんだよね。奢ってくれたって言っても。

一週間というか5日間で200ユーロなわけです、授業料。
一日あたり40ユーロなわけです。
で、祝日は学校休みなわけですが、それは返金されないわけです。
くどい様ですが、一日あたり40ユーロなわけです。
あのさ、10杯分に相当するんですが・・・。
飲み放題にしてもいいんじゃないの?10杯も飲むやつなんていないだろうし。
いても少数でしょ。十分もと取れてるでしょ。
そんなわけで、ちょっと不満だな。

その後ディナーを食べに一旦帰って、そしてまたコーンウェイズへ。
パブナイトってやつです、えぇ、金曜ですから。
眠くて酔いもまわってて充分な感じだったんですが、行くって約束しちゃったから頑張って行きました。
そしたら偉くない方のリアムがその後引き続きずっとコーンウェイズにいて、ずっと飲んでて、メッチャ酔っ払ってて大変。
とても汚らしい日本語をお喋りになってました。笑いましたけど。

明日のエクスカーションは無理だな。


3月16日

またしても雪が降りやがる。どうなってんだもう。
セントパトリックデイを明日に控えて、何なの?さみーの勘弁。

さて今日はテストだったんですが、完璧に全て覚えたイディオムがことごとくエアロスミス、いや、ケアレスミスで×。
wasをamにしちゃってたりhaveをhasにしちゃってたり、酷いのになるとsingsをsignsと読み間違えて、全然解釈が違う事になっちゃってたり。
これがまた違う解釈だと正解なだけにタチ悪かったり・・・。
とにかく今回はそんなこんなでボロボロでした。

今日はヴィヴィアンがサボった・・・いや、休んだので、別の先生が臨時で来て授業したんですが、アイリッシュらしからぬスタイル。スリムでした。でもベジタリアンかどうかは聞けませんでした。
でも彼女の授業は死ぬほどつまらなくて、全く集中できませんでした。
渡された長文も全く頭に入っていかなくて、ほとんどボイコット状態。
なんだったんだろう、ありゃ。
気持ちがもう暑いとこに行っちゃってるのかな・・・。

暑いとこに行っちゃってると言えば昨日、ロンドンまでのバスとフェリーを予約しようと思って、サイトをチェックしたら、20ユーロで出てるから、ネットでブッキングする前に直接バスステーションまで行って値段等を確認してからブッキングしようと試みました。

で、おねぇちゃんが言うにはここでもできる、との事。
でも値段は40ユーロだ、との事。

なんで?ネットだと20ユーロじゃないのさ。
と聞いたら、どうやらそれはネットのみでしかも席数も限定されてるものだそうだ。

でもさっきチェックしたらまだブッキングできたよ、と伝えると、その場でチェックし始めて、
「あぁ、できますね。最後の一席が空いてるようです。ちょっと待って下さい・・・。うーん、隣のデスクの方が何かと都合がいいので、そちらに行って下さい。」
と言われ、回される。

で、そっち行くと、
「はい・・・。えぇっと・・・。ここに必要事項をメモって下さい名前とか住所とか。」

「はい、書きました。」

「じゃ、確認しますね・・・えぇっと・・・、うーん、どうやらもう売り切れらしいです。」

「はぁ?さっき確認とれてたのに何でよ!?」

「えぇ、恐らくタッチの差で売れてしまったか、と。」

なんじゃそらーーーーー!!!フ○ック。

でもなんか疑わしかったので、今朝改めてネットからトライしてみたら、サクッと予約できました。
もうね、アイルランドにはタイ的要素は求めてないんだから、勘弁してよ。
イタリア人だけで充分ですからそういうの。


3月15日

パソコンが無くて、メモリースティックリーダーも一緒に持ってかれてるんで、デジカメで撮ったデータを逃がせなくて困ってた所、学校にVAIO使いを発見。
お願いしてメモリースティックスロットを貸してもらい、CD-RWを一枚買ってきて、それにデータを逃がす事に成功。
これで少しは気兼ねなく写真が撮れそうだな。
ありがたやありがたや。

今日はまたまたヴィヴィアンの宿題により大混乱のストームが吹き荒れました。
私なんか文法の参考書片手に解いた問題だったのに、間違いの多いこと多いこと・・・。
そんじゃあ同じようなやつで・・・と教科書から他の問題を見つけてやる事になったんですが、クラスの混乱は深まるばかり。
まぁ、私は単語の意味がわからなくて全体的な意味がつかめなかったというのが一番の原因なんで、更に根本的な所にいるわけですが。
諦めて辞書調べて一つの単語の意味がわかったら、ダムが決壊するかの様にスイスイ~ってわかったんですが、でもやっぱ最後の方ではまたしてもダム登場。
ま、所詮そんなもんですわ。無理無理。

さて今週は金曜がセントパトリックデイという事で学校も休み。
なもんで木曜がテストの日。
って明日じゃん。早っ!
範囲は受動態とイディオム。
ボケーッとしてたらもうテストか。
つー事は、あと一週間か。
帰国後の流れを考えないとなぁ。

ちなみにセントパトリックデイには世界各地に散らばったアイリッシュ達が、それぞれの地で派手にパレード等を催すらしいんですが、肝心のダブリンはそれらに比べると非常に小規模らしく、ヴィヴィアンは「ダブリンのパレード見たら、ニュース見ちゃダメよ。」と言ってました。


3月14日

その後、市外局番等調べなおしてロンドンのガルフエアにかけるも、やはり繋がらず。
ムカついたんで一応控えといたバーレーンの番号にかけました。
これは繋がりました。いくらかかるか分からんけど・・・。

で、そんな理由でキレキレな所に、なんだか意味不明な事を言いやがるもんだから、相当喧嘩口調で怒鳴りながら、
「要点を言え。変更できるのか、できないのか。」
と聞いたら、できると言う。
でもあなたが必要な情報を与えないから私はできない、とも言う。
なんだよ、なんでも言ってやるよ、なんだよ、と。

延々とそんなやりとりをして、彼女が聞いてきたFare Basisというのが書いてある欄を見つけ、
「あぁ、あった。これね。は~い。じゃ、言うよ。」
ってラブリーな感じで伝えて、何とか変更完了。
まぁ、完全に逆ギレだったわけですが。
彼女もかなり怯んでました。かわいそうな事しました。ごめんねぇ。
で、5ユーロかかりました、電話代。

つー事で帰国(泰)日決定。27日の朝にバンコク着です。

25日の夜行バス~フェリーでロンドンに向かい、26日にロンドン着後コーチステーション近くの警察署でポリス・リポートをもらって、急いでヒースローまで向かい、マスカット経由でバンコクへ。
すげぇ、ほぼダブリンから移動しっぱなし。何時間だろう・・・。考えたくない。

で今日の授業は受動態を少しやったわけですが、まぁいつもの流れだと逆に混乱するってパターンなんですが、今回は簡単だった事もあり、少しだけ混乱しただけで済みました。したんかい。

しかしペアを組む相手の口臭がしんどくて・・・。閉口ですありゃ。


3月13日

さて今日から月曜ということで新しいモジュールに突入。
今週は受動態がメインらしい。
みっちりやるから、という言葉の割に、今日は一切やらなかったなそういえば。

今日は脳味噌に関する長文でして、男と女の発想の違いやらを延々と話してた気がします。
気がしますって、集中しろよ、と。

最後に隣同士でペアを組んで、右脳型か左脳型かのタイプ分けをするアンケートがあったんですが、私の相方は先生すら分からない英語を話す、強烈な訛(というかまぁ全体的なもんでもあるから英語と言い切ってしまうか)のある方なんで、ペアを組んだら大変なもんがあります。
最終的には大事な単語がどうしてもわからなかったんで、教科書カンニング。じゃないと無理だってマジで。その言葉、ヴィジュアライズです。想像してみてください。無理でしょ。

しかし慣れとは恐ろしいもんで、最初はあんなに長く感じた授業も、今は一瞬です。
最初は久々という事で、英語で進行する授業についてくのがやっとというか、全然ついてけない状態だったんで、ものすごく大変だったんですが、ヴィヴィアンの英語にも結構慣れてきたせいか、時間もスイスイ~って流れてきます。
リスニングだけは上達してるって事かな。
がしかしこれも所詮、用意された英語なわけで、パブで労働者階級のほろ酔い兄ちゃんORおっさんだったりしたら全くもって・・・なんですけどね。

さてさて放課後(って響きもなんか甘酸っぱいな)、ガルフエアに電話したら、なんかサイトに書いてある番号では繋がらなかったんで、学校帰ってきてこれ書きながら調べ直して、これから電話しなおしに行く所です。
万事が万事こんな感じなんで、きっと予約変更も往生する事でしょう。


3月12日

メシ食え、って10ユーロ渡されました。
しかも小銭で。
まぁいいっすけどね。

で、街に出てパブでギネス飲みながらセルティックの試合を観戦。
もう、日曜と言ったらいつもこんな感じだな。
まぁ幸いアイルランドでセルティックが人気だからなんだけど。

で夜はせっかくの機会なんだからって事で、久々にベショッフでフィッシュアンドチップスを頂きました。
悪名高きフィッシュアンドチップスですが、私は好きです。
まぁ、もちろんたまに食べるってのが大前提ではありますが。
グフッって咽るくらいビネガーを振り掛けて、それに更にガッサリと塩を振り掛けて食べます。
ホームステイしてると外食しないんで、いい機会だとプラスに捉えることにします。
最後一週間弱はユースホステル生活ですが、その期間はタイから持ってきたインスタントお粥三昧の生活になると思うんで、今日が最後の機会だったとも言えますし。

さてタイへ帰国するための航空券の予約をするために、ツーリストインフォメーションで得たガルフエアの番号へ電話したんですが、
「ここはもはやそういった業務を取り扱うオフィスではありません。」
と言われ、違う番号を頂きました。
そしてそこに掛けなおすと、
「あなたはダブリンから出発するんですか?ここはダブリン発のみの取り扱いです。」
と言われ、ロンドン発ならロンドンへ電話しろと言われる始末。
しゃーねーなーもーなにからなにまでったぐぅ。


3月11日

4週間ほど生活を共にしたルームメイトのマルチェッロがゴールウェイに移動。
英語の強化という意味では逆効果なキャラでしたが、まぁちょっと寂しくなりますな。

そのマルチェッロをバスターミナルまで送って、その後エクスカーションに参加。
今日はパワースコートとかいう所だそうで、なんでもバスで一時間くらいかかったらしい。

って、着いてみてサクッと8年前に来た所だと気づく事態。
しかも雨。傘わすれてるし。はまった・・・。

日本庭園とかがある大きいガーデンなんですが、まぁ別にアイルランドで日本庭園見ても、ねぇ。
というか日本でもめったに見ないのに、アイルランドで見るってのも皮肉ではありますが。

ビショ濡れになって帰って、一人で夕食。
しかも昨日の残りのラザニア。
マルチェッロいなくなって、かなりやっつけられてる感じです私ホストファミリーに。
しかも明日は何かのパーティーだそうで、金わたされて外でメシ食って来いって流れらしいっす。
細かい所でもコーヒーとか忘れられたり洗濯忘れられたり、とにかく結構何なのそれ?って感じですが、まぁ、いいっすけどね、別に。

しっかしサーバー重いなぁ。またアップできんかった。


3月10日

なんだか時間がたつのがメチャ早く感じてきてます。
もう金曜か。テストなんてすっかり忘れてた。
いきなり予想だにしてなかった、愛すべき過去完了形・過去完了進行形・過去形が出やがった。
これまた予想だにしてなかった結果で、思いのほか高得点だったけど。
でも実際はバシッと理解して解いてたわけじゃないので、えぇ。

あ、やべぇ。昨日のインタビューのついでに引き受けてしまった作文、やってねぇ・・・。
あ~もう金曜なのに面倒くせぇなぁ・・・。
チャチャッとやらねば。

でも金曜はコンピュータールームが、スペインから来たピカソ・グループという団体に占拠されるので、更新もままならない。
このグループ、国が学校からステイ代まで全て金を出して来てるらしく、ビジネスの関係上、偉い方のリアムも彼らを厚遇するわけです。
こちとら自腹でやってんのに、なんかムカつきますが。
まぁ、ざっつらいふ。

さて明日、この一ヶ月間ルームメイトとして一緒に生活してきたマルチェッロが、ゴールウェイに移るという事で、今日が最後になります。
いっつもパブナイトは置き去りにして先に帰ってきましたが、テストもまぁまぁだったし今日は最後だから、遅くまで付き合うかなぁ・・・。
今回初ナイトリンクだな。


3月9日

以前、未来形・未来完了形・未来完了進行形に関してジョンが授業した時は完全にしかも簡単にわかったんですが、ヴィヴィアン(やっぱ厳密に書くようにします)が今日教えてくれてまたまた混乱してきました。
まぁ、過去完了とかよりは全然ましだけど。
ヴィヴィアンの話す事はスラスラスラ~と頭を通り過ぎていきます。早いから。
まぁ、後で整理しなおすとして・・・。

さて、謎のインタビューのオファーですが、なんか録音とかされるらしく、それの準備がままならなかった関係で今日に持ち越しになりました。

で今日放課後に狭い教室で二人っきりでなんか妙に至近距離でインタビューを受けたんですが、あれを録音されてるのはしんどいもんがあるなぁ。
なんか日本訛の英語に慣れるという意味も兼ねてるらしく、
「じゃ、ベタベタの日本訛で行きますか?」
と言ったら、それは普通にしてくれていいから、との事。
イタリア人みたいに何の気兼ねも無く思いっきり自国訛を炸裂させるのも面白いかなと思ったんですがね。だいぶ楽だろうな、ホント。

質問は簡単なもんばかりだったんですが、スピーキングが一向に回復の傾向を見せないばかりか、むしろ衰えてる感じなんで、あの雰囲気の中でしかも思いっきりテープレコーダーを意識しながらは、やっぱ結構しんどかったっす精神的にも。

しかし、インタビューしてきたのは英語教師志望のおねぇちゃんなんですが、顔は結構かわいいんだけど腹部がアイリッシュらしい形をしておりまして、まぁつまり妊娠してるような形なんですねぇ。
ベジタリアンが多いというアイルランド。それでもめったにスリムなねぇちゃんは見る事はないのが悲しいですな。
つーかこれもタイに居過ぎだから思うんでしょうか。

もしホームパーティーを開いて10人程度のアイリッシュを招いたとしたら、その中にかなりの確立でベジタリアンがいるそうですよ。

つーか、私なんかこっち来て、メチャメチャ痩せて来てるんですけど。
ベルトの穴が二つ分、締まってます。
頬もだいぶシャープになってきてて、多少こけてきてます。


3月8日

偉くない方のリアムが「見せたい物があるからちょっと来い。」って言うから、職員室的な所に行ってリアムのデスクについたら、一枚の写真が。
8年前の写真でした。思いっきり私、目つぶってます。メチャ恥ずかしいです、あぁいうの。

フェリーのリファンドとワールドカップのチケットといい事が続きましたが、今日またちょっといい事が。

ロッテリーが当たりました。

日本で言うロト6なんですが、日本ではめったに当たらないのにこっちで当たりました。

金額ですか?えぇ、8ユーロですよ、勝ったの。
買ったの?えぇ、7,5ユーロですよ。

3つもいい事が続いてますが、フェリーのリファンドもワールドカップのチケットもロッテリーも、全部マイナスがゼロに戻っただけの話なんですよね。
いい事でもなんでもないじゃん。
あ、気づいちゃった、そこに。
気づかなきゃよかった。
まぁ、悪い事がなくなったという事は、つまりいい事なんだからってことで納得する事にします。

さて昨日に引き続き今日もチャンピオンズリーグがあるんで幸せです。
でも今日はなんか知らないけど学校の地下室でカジノナイトなるイベントが催されるらしく、参加するかどうか検討中。
アングラでそんなアングラな事を、まさか教育機関がやるとは思えなかったんですが、やはりダミーの金を使うらしいとの情報があり、それならやっぱパブでアーセナルvsレアルかなぁ、と。
民放ではリバプールっぽいし。

そういや、なんかこの前のフリーレッスンで研修生として授業したおねぇちゃんが、インタビューさせてくれないかとか言ってきたんで別にいいですよって軽く引き受けてしまったんですが、何で俺?


3月7日

朝の授業後にメールチェックしたら、FIFAからメールが。

Dear Football Fan,

Thank you for your ticket order for the 2006 FIFA World Cup Germany (TM).

We will send your tickets with the order No. ********** approximately 6-8 weeks before the tournament begins. The tickets will be handed over to you personally. In case there is no-one at home when the courier calls, the courier will leave a message, informing you about the further procedure.

So that your tickets can be delivered correctly, please make sure that the delivery address entered by you in your Customer Self Service is correct by no later than March 17th 2006.

In order to do this, please click on the following link http://www.FIFAworldcup.com/06/en/tickets/selfservice.html and subsequently enter your email address and your password. If you have forgotten your password you can have a new one sent to you by the Customer Self Service. After you have successfully completed your log-in, you can change your delivery address by selecting the button “change applicant details”.

We wish you lots of fun at the 2006 FIFA World Cup Germany (TM).

Yours sincerely,

Your 2006 FIFA World Cup (TM) Ticketing Center


だそうだ。

はい?

こないだキャンセルのメール送ってきて、こちらの問い合わせに返事もしてこなくて、で、送りま~す、って。

これって、キャンセルのメールだと思うんですが。

Subject: CANCELLATION of your 2006 FIFA World Cup Germany (TM) ticket order

Dear Mister *********,

You have ordered tickets for the 2006 FIFA World Cup Germany (TM) and selected bank transfer as method of payment. Unfortunately, we could not register to this day any exhaustive incoming payment under your name. Hence, we must cancel your order with the order number mentioned above.

If you have already completed a payment, we kindly ask you to update your address data on the Customer Self Service section in order to ensure a smooth refund procedure by cheque/ transfer. You can use the following link to get to this section: http://www.FIFAworldcup.com/06/en/tickets/selfservice.html.

Should you have already proceeded to the transfer in the meantime, please send us a transfer voucher, on which all transfer details appear. Please send us this document per fax under +49 (0) 1805 62 20064 (0.12 EUR/min. from the Deutsche Telekom AG network) until March 09, 2006 at the latest. All vouchers received after the expiration of this time limit won’t be processed anymore.

Kind regards,

Your 2006 FIFA World Cup (TM) Ticketing Center

なんなの?人の気持ちを掻き乱すだけ掻き乱しといて。
まぁ、いいや。チケット来るなら、それで。

さて今日は発音について色々やったわけですが、リスニングがあれだけできる人々が、発音記号を前にすると、とたんに中学生になってしまう状況がおもろかったです。
発音記号から単語を当てるんですが、結構おもしろかったですね。二重の意味で。
ホント、発音絶対無視だよなぁ、みんな。
不思議なくらい、みんな出来ないし。
得手不得手ってあるんだろうけど、極端だよなぁ。


3月6日

フェリーのリファンドがOKになりました。
長い事メールをやりとりして、ようやくゴーサイン。
いやぁ、久々にいい事があったって感じ。
まぁ、いい事っていうよりも、慰め程度の事なんですが。

さて今日、銀行に行って500ドルと10万円をユーロに両替して、この先の学校の支払いを済ませました。まぁ、最後の一週間分はまだ払ってないんですが、ホームステイする間の分は支払い完了。

銀行行ったついでに海外への振込みのとこへ行って、例の振込みが何日に完了したか確認とるように言って来ました。
書類が無いそうで完全に確認は取れなかったんですが、金曜にわかるそうです。
ハッキリさせたろやないの。
理由を説明して、関係書類を全部見せると、担当してくれたねぇさんもかなりヤバい事態だってのを察して、色々方々へ電話かけて奔走してました。
私も、場合によっては告訴も辞さないですよ、って言葉を最後に飲み込んで、金曜に残しておきました。
ざっと確認した所、どうやら23日に完了してるらしいので、もしそうだったらこれは完全に私に非は無いわけで、精神的苦痛とかの面からも合わせてFIFAを訴えられるわけですな。

ま、とにかくフェリーのリファンドがされた事が、私にとっては一筋の光であります。


3月5日

今日は一人でネットでもするか、ログイン出来ないからブログもしばらく更新できてないし。

と思ってたらマルチェッロがついて来るもんだから、二人で街中をブラブラ。
ツーリストインフォメーションでマラハイドキャッスルに関する情報を調べて、あとガルフエアーの連絡先も聞いて、さてどうしようか。あ、インフォのおねぇちゃん、メッチャ親切でメッチャかわいかったっす。アイリッシュで唯一かわいいと思った。あ、地下のカフェにいる子もかわいいから二人目か。

でも入場料が5だか6ユーロかかるらしく、ちょっと行きたくねぇなと思ってたらマルチェッロも察したらしく、二人でブラブラする事に。
途中ナショナル・ギャラリー・オブ・アイルランドってのがあったんで、入場無料というのに惹かれて入りました。
したら結構でっかいアートギャラリーだったんでビックリ。
絵画からバイオリンとかピアノのセッションまで堪能できました。

その後、本屋を巡って、英語の教材をチェック。明日か明後日あたり両替してから買いに来よっと。

中々文化的な週末でした。たまにはいいか。


3月4日

ダブリンに8年前ぶりにきて思ったこと。
というか、変わった事。三点。

一点目。スパイア。びびった。全く。でかい。

二点目。ルース(とかいうらしい)。トラム。路面電車です。そんなの無かった。

そして三点目。中国人。

ものすごく増えてます。というかそこらじゅうに増殖してます。ゴキブリの様です。

今日、マルチェッロとホストマザーのエディスと話し込んでた時に、中国人の話題になりました。
私は彼らの本音が聞きたかったので、敢えて意見を控えて、彼らの言うことに耳を傾けました。

するとエディスは虫も殺さないようなキャラなのに、かなり辛辣な言葉を繰り出してきます。

なんでも中国人は英語を学びに来るという名目で、一週間もしたら消え去るらしく、その後不法労働。まぁ、お約束のパターンですが。
おかげでイミグレのチェックが入るようになったらしく、空港でホームステイする学生を迎え入れる時に、変な疑いを掛けられて大迷惑らしいんです。
以前近所に一人中国人が泊まってたらしいんですが、なんとその家の住所を使って5~6人もの中国人が勝手にレジストレーションしてたらしく、その近所の家の方ももちろん大迷惑。その話を聞いて以来、エディスは中国人を受け入れる事をやめたらしいです。
話はどんどんエスカレートしていき、以前はよく見られた路上のマーケット・屋台等も、最近はほとんど見られなくなったのも、中国人が店を開いているからだとの事。以前は安いから買ってたそうだけど、今は絶対に買わないらしいです。

マルチェッロもイタリアでの中国人の立ち居振る舞いに辟易してて、
「彼らは他国に来ているにも関わらず、その国のやり方や文化や風習を尊重しない。土足でズケズケ勝手に踏み込んできて、荒らしてしまう。」(と解釈。英語力がアレなんで。)
などと、やっぱみんな同じ様に感じてるんだなぁ、と。
それからやっぱり、痰を吐いたり声がでかかったり無礼だったり金を使わなかったり、そんな事にも文句を言ってました。

まぁ、世界各国で同じ事してるわけですが、まぁ、アウェイで物怖じせずズケズケ行ってしまう精神構造は羨ましくもありますが、死んでもインスパイアされたくないものでもあります。

一通り意見を聞いた後、私なりの意見を述べさせていただきました。
そして最終的に、日本人は礼儀正しいという、誰も彼もが言う意見でまとまりました。
ホントこれ、誰も彼もが言うんですよね、特定アジア諸国以外。

私も偉大な先人達が培ってきたイメージを損なう事の無い様、気をつけて振舞いたいと思います。
まぁ、普通にしてりゃ、全然キープできるイメージなんですけどね。
デフォルトでOKなんですけどね。


3月3日

ひな祭りです。ジーコの誕生日です。明日からJリーグ開幕です。
トト購入にまた登録が必要で、面倒なことになってます。
まぁ、なんとか済ませましたが、今度はシステムメンテナンスでイーバンクが使えな
い・・・。
うぜぇ。

それだけでなく、もうソネットのサーバー重くてどうしようもないですこっちからだと。
ログインできないから更新もできないし。
もうね、どうあがいてもログインできないんです。
なもんでメールでアップできる方法を検討しなければ。

さて今日はテストがぬるくて、授業も金曜でみんな全然やる気が無くて、まぁなんとなく終わりました。テストもそこそこできたんで、今日もパブナイトで少々いただきました。

つーか、学校からの帰り道、また雪が降り始めて、結構な降り方でした。
この5年間雪を見てなかったのに、この一週間で2回目です。
偉くない方のリアムとパブで話した時、3月で雪なんて見たことねぇ、って言ってました。
リアムの日本旅行のネタも笑わせて頂きました。機会があったら書こうと思います。個人的に興味ある人が3人くらいはいそうだから。
しっかし寒い。雪降ってるくらいだから。ここ10年で一番寒い-8℃を記録したそうです。
記録しないでいいですマジで。勘弁してください。

FIFAからの返信が来ないんで、もっかい私のアドレスから送信しました。
それとフェリーのリファンドの件で連絡が来て、なんかリファンドするって言ってるのに、色々つべこべ言ってきてます。でもこれはなんとか片付きそうだ。


3月2日

今週ももう木曜で、あっという間に時間が経っていきます。
明日はもうテストだしパブナイトだし。
授業料とホームステイ代は明日までのしか支払ってないから、この先の予定を決めないと。

さて先日、こちらの暦のようなものでは春になったんですが、それを祝ってパンケーキを食べる習慣があるそうで、かなりの量のパンケーキを食ってしまいました。
というのも、バターを塗って水飴みたいなシロップつけて、好みで砂糖をかけてたべるんですが、初めての経験だったのがそれにレモンを少し搾って食べるっての。
これがもう、強烈に美味くて、正直その手があったのか、やられた、って感じです。
タイにかえったらローティー持ち帰ってきて、レモン搾って食べたいです。

さて今日の授業で、いい加減、発音を気にしないスペイン・フランス・イタリア勢に憤りを覚えてきたので、その流れに一石を投じるべく、今日指名されて文を読むとき、思いっきりネイティブっぽい発音を意識して素早く読みあげました。
するとあいつら、「はっ!?何?何いってんのか全然わかんないわよ。何もキャッチできなかったわ。」とか言いやがる。
でもジョンは「完璧だ。」と言う。
隣の席のトルコ人(まぁ彼も発音にかなりの難アリなんだけど)も完全にわかったと言う。
おまえらもっと意識を高く持てと言いたい。
他人を誤った認識の下に見下して悦に入ってる暇があったら、発音記号を読めるようにしろと言いたい。
あんたらに結構迷惑被ってんだからこっちは。
あー、ストレス溜まってるわ、あたしってば。(白石節)

さて、今日の授業中いきなり偉くない方の昔の私の先生だったリアムが教室に入ってきて、なんか午後に無料の授業が行われるから希望者はここに名前書いてくれとの事。
もちろん即、手を挙げて記入。ただだし。
これまた久々にリアムの授業を受けることになりました。

と思って行ってきたんですが、なんだか英語教師になるための研修の為に駆り出されただけでした。リアムは私の背後でチェックつけてるだけでした。
あまり実のあるもんじゃなかったけど、まぁ街中ブラブラしてるよりはいいかな、と。

そうそう、昨日放課後にマルチェッロ達とパブに行ったんですが、私が知ってる安い店に連れてったら、安いだけあって労働者階級の方々が集まってて、4時15分なのに満席で且つみんな泥酔。
バーテンと喧嘩するやつを横目に控えめにハーフパイント飲んでたら、めっちゃゴツイおっちゃんに話しかけられて、挙句ギネスを1パイントと謎のリカー1杯を御馳走になってしまいました。
しかし泥酔してるもんだから顔に唾をひっかけられまくり。まおさんばりに。

spittle includin` spirit
歌丸です。


3月1日

あらら、今日から3月ですか。
一ヶ月たったわけですね、バンコクを離れて。(ダブリンに来て、って発想じゃない・・・)

ダブリン滞在の予定の半分が過ぎたわけですが、やばいなぁ、これ。
英語全然伸びてる気がしないというか、むしろ下がってる確実に。

それはもう、マルチェッロに逆インスパイアされまくりなんで。
逆にマルチェッロはスポンジが水を吸い込むかの様にグイグイと伸びてるんですが。
まぁ、レベルがレベルなんで一番伸びる時ではあるんですが。

帰国した元ルームメイトのハイケもそうだったんですが、アルファベットを英語で言えない人なんて、こっちには結構へっちゃらでいたりして、そんなレベルなんです。そんなんで単身英語を勉強しにアイルランドに乗り込んじゃうわけです。なのに発言回数は私を圧倒するわけです。知ってはいるんですが、その精神構造が羨ましい限りですし自分の反省材料でもあるわけです。
俺があんただったら恥ずかしくてそのタイミングでその言葉をその声量で発声はできん、と思うんですがそれが語学学習において最大の敵なわけなんですえぇ知ってるんですそれは8年前から。
そこらへんのスタイルが改善されてないと、英語力自体も伸びるわけがないんですな。
はい、知ってま~す。頑張りま~す。

まぁ今週で私を悩ませるスペイン語訛スピーカーがいなくなるし、アルゼンチンのガキもいなくなるんで、ぶっちゃけちょっと快適かもな。でもスイス人のじいちゃんのステファンがいなくなるのはちょい残念だが。


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