So-net無料ブログ作成

2012年12月31日 よいお年を。

今年もまたセンターポイント・ペッブリーにて年越しです。

今年は蟹とハラミで。


さて、来年こそは、抜け出したいもんです。
背水の陣で挑みます。

みなさん、よいお年を。



2012年12月29日 今年もそろそろ



平清盛を全部揃えてから怒濤の大人観したんですが、
史上最低の視聴率を記録するほど酷かったとはあまり思わなかったです。
多分、篤姫あたりが絶頂で、天地人で出来のいい姉と比べられ、
龍馬伝はイケメン補正とお馴染みストーリーでなんとかなったものの、
その後の江で、上がったハードルをクリアできず、
そのまま厳しい目線が清盛に向けられたのかなぁ、とか思ったりして。
来年はもっと厳しいだろうな。おっぱいだけじゃな。

2012年12月24日 今年も同じ事を粛々と言い続けます

やっぱ何度見ても高橋理奈が最後クルッと回るのは余計だな。


あと今年は、皇后杯になって、女子が頑張ったんですが、
もうこれはお家芸ですね。
男子さながらロスタイムに入れられて負けました。
潟る、ってなぁ、もはや千葉るの方がふさわしいだろ、と。
だって男女セットだもんさ。

でも、よく頑張りましたよ。お疲れ様でした。


皆さんメリクリ。


2012年12月23日 今シーズン完全終了

第92回天皇杯 準々決勝 千葉 vs 鹿島(味スタ)

なんというかまぁ、勿体なかったな。
チャンスは充分あっただけに。
ま、それをモノに出来ないまま負けるのがウチなんですけどね。
ウチらしく終わったって事ですね。
なんも期待すんなって事ですね。

次は来季 J2 ダービー、そして最後は千葉ダービー元旦決戦。
なんて夢見ちゃったよ。妄想しちゃったよ。
年越しパーティー明けの元旦に、ホテルの部屋の時間延長して観るか、
いつも通り竹亭で雑煮食べながら観るか、どっちにするか検討しちゃったよ。

まぁ、これでホントにシーズンが終わったので、一段落つけましょう、いい加減。
実はまだまだ引き摺ってるんですなぁ、ダメージを。

TD やら強化担当やらの人事に不安を覚えながら、
えーっと、監督は今はハシェック説なんだったけか?
シーズン終わってないせいもあるんだろうけど、
とにかく動きがややグズグズなので、
これからもっとワクワクさせてくれる事を祈ります。つーか要求します。

こうなりゃガンバに天皇杯獲ってもらって、
J2 で地獄見てもらいたいというか、ありがたい展開というか、
とにかくそれ希望なので、ガンバ推しです。
でもそれ死亡フラグになるってジレンマ。どうすりゃいい。
でもでもみんな期待してるみたいですぜ~。

とにかく終了。完全終了。

とりあえず、お疲れ。


2012年12月20日 不発日

味醂を分けてもらいに向かうも不在。

SUZUKI CUP 決勝セカンドレグのチケットを買いに行くも売り切れ。


でもアパートが、ベッドマット取り替えてくれるそうだ。
なのでキングサイズのマットを頑張って一人で外に搬出して待つ。

今日だ、と強く言ってた割に、なかなか来ませんね。汗


2012年12月15日 天皇杯ベスト 8 進出、そして坂本隊長引退

「本日の試合結果」(ジェフ公式)

最近はテストマッチでも、今日の柏さんの相手に負けてたりだとか、
大学生に変則 4 本試合で 1 本負けてたりだとかして、
完全にプレイオフのダメージを引き摺ってる感じで、
今日は天皇杯というカップ戦ならではの醍醐味、
ジャイアントキリングがあるとすれば、ウチのユナイテッドダービーが濃厚か、と。

つーかこりゃ負けるべ、と思ってました。

ですが、普通に勝ちました。しかも夢スコア。
天皇杯でベスト 8 なんて行ったの、いつ以来でしょうか。
2002 年のベスト 4 以来?

さてこれで J2 から ACL の夢がまた一歩近づきました。
次は・・・えっと鹿島ですね終わりましたね。
とにかくまぁ、次まで楽しみが繋がったのは有り難い話で。

試合終了後は坂本隊長の引退セレモニーが。
サカつくでは 40 までやるんですけどね・・・。
寂しい限りです。

お疲れ様でした。また違う形で、千葉に力を貸して下さい。

※写真提供:現地組@葛 T さん or R.B.M さん

135400670623.jpg

135404105364.jpg

135404345845.jpg

135404581181.jpg

135410435661.jpg

135410716176.jpg

135418284066.jpg



以下、禁断の秘密画像。

135406870851.jpg
一部千葉サポ(私含む)から神と崇め奉られている某福島サポ様。

f654ff63.jpg
発見!?


2012年12月13日 スズキカップ準決勝

DSC_0270.jpg

当日券でいいべと思って余裕ぶっこいて鼻水垂らして現地へ赴くも、
ネットで前売り完売、満員御礼・当日券無し。
ダフ屋も 200 バーツのカテ 3 を 500 バーツとか言ってるし、
試合始まっても値段が落ちないので、家に帰ってテレビ観戦。

タイは見事に決勝進出。
決勝はちゃんとチケット買って行きます。


2012年12月4日 不世出の存在

ゴンが引退を表明しました。

札幌に移籍してからは怪我に泣かされ、碌にプレイも出来ない状態でしたので、
近々そうなる事は致し方ないかと思っていましたが、
それでもやっぱり突然な喪失感に襲われます。

方々で語られてるように、4 試合連続ハットトリック、最速ハットトリックで、
ふたつのギネス記録を保持していたり、
J1 通算最多ゴール記録、J1 出場最年長記録、
日本人ワールドカップ初ゴールといった、
とにかく記録ずくめの実績がある、
それだけでもレジェンドと言っていい選手でした。

しかし記録よりもまた、記憶に残る選手でした。
92 年のダイナスティカップ韓国戦、アジアカップ北朝鮮戦など、
日本代表がひとつ上のランク、ステージに昇る切っ掛けとなった試合でゴールを決め、
ドーハでは敗れたイラン戦での終了間際の角度のない位置からの静かなゴール、
追い込まれた北朝鮮戦でのゴール、
そしてあのイラク戦の勝ち越しゴールなど、
とにかく記憶に残るゴールの数々を決めてきました。
とにかく苦しい時に点を決めてくれました。

ドーハでイランに負けて意気消沈していた私も、
追いつくのも無理なパスをスライディングで拾い、有り得ない角度から決め、
その異様な光景に見る者全てがあっけにとられ、歓声が全く沸き起こらなかった、
という意味での、あの、静かなゴール。
そのまますぐにゴールに入ったボールを抱えながら、
センターラインまで味方を鼓舞しながら戻る姿を見て、
一条の希望の光を見た想いでした。
「大丈夫、俺達にはゴンがいる。」
そう思って最後まで諦めず応援出来たものでした。

次のワールドカップ予選もまた筆舌に尽くしがたい苦しい展開でしたが、
当初中山は代表からは外されていて、韓国戦などは放送席にいました。
完全に過去の人となっていました。
その時のチャ・ブンクン監督の試合後のインタビューに対し、
「そうは思いませんけどね。ムカつきますね。」
と放送席で噛み付いていた事が思い起こされます。
しかし紆余曲折を経た最終戦、カザフスタン戦で、
カズの出場停止により急遽代表復帰。そしてそこでまた大活躍。
自分のユニフォームの下に 11 番のユニフォームを着て、
ゴールを決めて、それを見せるパフォーマンスも忘れられません。
そうして見事に最前線へカムバックしました。

そしてジョホールバルの先制点。
キーパーに当たりながらもゴールに入っていく軌道が、
現場にいた私の視点からは少し異質に見えて、
一瞬どうなったか分からなかった事、でも結果入ってた事、
とにかく入ってたという事で大歓喜、というのを覚えています。

日本で開催されたダイナスティカップの韓国戦のゴールも印象深いです。
実は私はこの時ダブリンにいて、前日には韓国人の友人に、
「明日、俺等はお前らをぶっ倒す。」とパブで絡んだりしてました。
彼の地から試合が観られなくてソワソワしながら、
結果の一報を聞いた事が忘れられません。
中山が決めて、勝った、と。
その後パブでまたその韓国人に勝ち誇って絡んだのは言うまでもありません。
実際に観ていない試合なのにも関わらず、
私の心の中には、そういう形でも、ゴンゴールが刻まれています。

最後に生で見たゴンゴールは、トルシエのデビュー戦である、
長居で行われたエジプト戦のものでした。
パスを受けた中山がペナルティエリアの中で倒され得た PK を決めたものですが、
印象的なのはそのパスを受けるまでの動きとトラップです。
中山がすごいのは、名波も言っている様に、
30 過ぎてからもドンドン上手くなっていった事です。
そのためには年下だろうが何だろうが関係無く、「教えてくれ。」と教えを請い、
ボールを受けるための動き方を研究し、常に向上心を持って、
サッカーに対して常に真摯で、成長するために日々の練習に取り組んでいたそうです。

中山と言えば泥臭いゴール、という印象が世間では強いかもしれませんが、
私は意外とそうでもなくて、歳を取るほどに積み重ね始めたゴールは、
ジュビロ全盛期という事もあってか、中々に洗練された綺麗なゴールの印象も強いです。

「俺が生意気だってぇ?100 年はえーよ!!」
とテレビカメラに笑いながら吠えていたオフトジャパン時代。
澤登をいじめながら、カメラに向かって絡む姿。
ジュビロの試合後、イエローサブマリンのメロディーで、
なっかや~ま隊長ゴンゴール ゴンゴール ゴンゴール
というチャントに合わせ、サポーターに向かってそれを仕切るかのように踊る姿。
もう、そんな選手は現れようが無いでしょう。
そんな選手なのに、記録にも記憶にも強烈に残る不世出の存在、中山雅史。

ボロボロの体で、それでも未練タラタラと言いながら引退を宣言。
間違いなく、まだまだ上手くなりたいと思っている事でしょう。
本当にお疲れ様でした。そして、数々の思い出を本当にありがとうございました。
まずはゆっくり体を休めて、酷使し続けた全身を労って下さい。

ウォーナカヤマッ ウッ!ウッ! ナカヤマナカヤマゴンゴールー


2012年12月2日 死のグループ、キタコレw

confederationscup2013.jpg

これは酷いw

胸を借りるつもりで、ってなことはいつまでも言ってたくないけど、
ここまで組み合わせがアレだと、勝ち抜け以前に修行感覚ですね。
先日のブラジル戦があったおかげで、変にギラギラした勘違い設定も無いですし、
強化として最高の場だな、と素直に思えます。
全敗だって有り得ますし。

先日の経験から、自分達の立ち位置が見えてきて、
その上で大会までの間にある W 杯予選その他でチームとして積み重ねて、
どれくらいの高みまで行けるか。
勿論勝つつもりで挑んで、そしてどれくらいの手応えを感じられるか。

大会前は最終予選で合宿に入れるし、3 月 26 日に出場決定してしまえば、
その合宿が丸々コンフェデを見据えて出来るわけですし、
そこからコンフェデを終えるまでが、チーム力を上げる最高のチャンスでしょう。

そこで得た立ち位置を元に、本大会を見据えて更に一年の時間があるわけですから、
収穫と課題を活かしていくには、中々いいタイミングでしょうね。

なんか、悟空じゃないですけど、強敵を前にしてワクワクしてきました。


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。