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2012年10月28日 よし、あと 2 つを粛々と

2012 J2 第40節 山形 vs 千葉(NDスタ)

やっと 2 点目が取れた・・・。
これが取れなくて今まで散々勝ち点を取りこぼしてきた、
というのが今シーズンの歴史なわけで、
この最後の追い込み、ラストの山でそれを乗り越えられたのは、
プレイオフに向けて非常にポジティブだと思います。

ラストの山と言いましたが、プレイオフに出場するための、
ライバルとの直接対決という意味でのラストなわけで、
勿論、山はプレイオフの最終戦まで続きます。
とにもかくにも残り 2 つ、ただとくとく首を取れ。

ヴェルディが負けてくださって、プレイオフ進出に大きく前進しましたが、
やはりここはどうしても、第一戦をホームで行いたい所。
しかしライバルの方々はもれなく勝ってます。流石にしぶといです。
しかも京都がコケてるので、ライバルの方々の鼻息も荒くなります。
ウチも数字上では自動昇格の可能性も残りましたが、まぁ現実的じゃないです。
もうとにかく、残り 2 つをひとまず必ず取ることに集中です。

mini toto も獲れて少し嬉しいです。
千葉に張るのに少々躊躇いがありましたが、信じて良かった。
信は力なり。ゆにだひーろー。


2012年10月26日 いいですよじゃあハゲてるけど散らかしてないって事で

少しでも長生きして欲しいと切望してた方が一昨日お亡くなりになりました。
最近たまに思い起こす事があったので、その時に啓示と気がついていれば、
もしかしたら最後に一目会えたのかもしれなかったんですが。
つくづく自分の状況に嫌気がさします。

残された家族の方の心が少しでも安らげるよう、お祈り致します。

そして、楽しい思い出の数々、ドロドロになるまで飲み明かした日々、
愛すべき人と愛すべき時間を過ごせた幸せを、ありがたく感じています。
今度は上でまた飲みましょう。

お疲れ様でした。

合掌


2012年10月21日 ホックホクキタコレ

2012 J2 第39節 結果

J1 自動昇格圏への最後の悪あがき天王山。結果は痛み分け。
正に痛み分け。両者にとって不幸な引き分けとなりました。
ボール支配してるにも関わらず、相手の鋭いカウンターにビシビシ圧力かけられ、
なんて最近よく見る光景ですよ。ブラジル戦の様な悲惨な結果ではないにせよ。

客観的に見れば今日の主審の西村は、余計なファールも極力取らず、
流しに流して試合もサクサク進んで、好感的に見えたんでしょうけど、
主観的に言えばふざけんなコノヤローでした。
PK 2 本、いや、3 本あったぞ。
そしてこっちの逆襲に入るタイミングの時ばっか、
やたらファール取られてスタック、ってのが何度もあったし、
非常にその辺、不公平感に苛まれます。ストレス溜まったマジで。

木山の動きも相変わらず遅いし、最後のオーロイ・スクランブルは、
あと 10 分、少なくとも 5 分は早く始めないといかんだろ。
ボール回して追い込んで攻めても攻めても、
相手はペナの中にほとんど籠もっちゃってる状態なんだから。
その中でも、よく 1 点取って追いついたよ。これ無かったら悲惨だったよ。
そう、これによって順位をひとつ落とし、現在 6 位。
ついに来ちゃいましたよ、フラグ回収のお時間が。
プレイオフ出場すらギリギリの崖っぷち。
せめてフクアリでやりたいのに・・・。

次の山形もまだ可能性が残ってしまっただけに面倒。しかもアウェイ。
でももう残り 3 試合、全部勝って、人事を尽くして天命を待つ。
切り替えて、前だけ見て、前向き、そう、前向きに状況を捉えるんだ!
究極的にポジれば、今はプレイオフに自力出場可能なんだ。
残り自力で全部勝てば、プレイオフは確実に出られる状況なんだ。
他が勝とうが負けようが、この点だけは関係無いんだ。
じゃもう、それだけ考えて 3 連勝。ホント、もうそれだけ。

この勝負弱さ、勝ち切れ無さも、この際全て見ない振り。
やれる事を粛々と、やれる限り。

2012年10月16日 まだ三役じゃないって事か



いやぁ、清々しいまでにやられましたねぇ。
この結果は結果として、しっかり受け止めないといかんですね。

とにかくブラジルが大人だなぁという印象です。
どっしりブロック作って受けて、
鋭い攻守の切り替えでカウンターなんて、
上手い人達にリアリストになられちゃ、こうなりますよね。

で、様子見ながらジリジリとらしさを出していく。
その流れでポコンポコンと得点を積み重ねていく。
これはもうドイツの時の流れと一緒ですし、パターンというか。
その中でミスが出て、それを晒し上げるかの様にまた攻められて、
というか責められて、と言う方が適切かも。怒られてる感じ。

横綱にぶつかり稽古つけさせて頂いた、という感じですね。
完敗という他ないですね。恐れ入りました。

で、結果は置いておいて内容を考えてみたら、
攻撃自体は収穫あったと思います。
本田のワントップというかゼロトップのシステムは、
非常にポジティブな変化を見せたんじゃないかと。
アンカーを置いてのゼロトップではないので、
南アの時とは全く違う、攻撃的ゼロトップだったと思います。
惜しむらくはそれを裏付ける結果として 1 点欲しかったんですがね。
それでもブラジル相手に受け身にならず、
能動的に組み立てる攻撃が出来たのは、
相手が受けにたってくれて持たせてもらったというのを加味しても、
今後に繋がるいい材料なんじゃないでしょうか。
トップでボールが収まらない展開の時のオプションにもなりますし、
なんならこれメインにしてもいいぐらいです。
メンタル的にも受けに回らず、フランス戦の課題が上手く活かせてたと思います。
終盤はヘロヘロでしたが、失敗を糧に、ひとつ改善したのは良かったでしょう。

守備は、トップクラスの攻守の切り替えに対する反応、意識を向上させないと、
今後も格上にポコンとやられてゲームが瓦解していく事が考えられるので、そこですね。
バランスが崩れて数的不利な形を作られる時に、いかに修正していくか。
受けに回るとフランス戦の様な事になるので、前に出る形をとるわけですが、
その代償が次の課題として残った様に思います。

不運な失点もあり、あのような展開に流れていきましたが、
それが無くても勝てたかどうかと言えば、そうは思えないですし、
不運は不運で置いておいて、立ち位置を自覚しないといけないですね。

まだまだ前頭筆頭あたりですね。まぁ平幕の上位あたり。
三役になれるように、現実を受け入れたいと思います。

いやー、負けた負けた-。とりあえず、お疲れです。

2012年10月15日 明日はゴールデン

明日のブラジル戦は日本時間 21 時 10 分、
タイ時間 19 時 10 分という完璧な時間。
電通グッジョブ。
というかブラジルとの時差を考えた時に、
両国にとっていい時間を調整し合った結果っぽいですね。
ゴリ押しすれば日本時間 19 時も、
現地時間考えると余裕で可能ですが、
(※ と思ったら現地時間 14 時 10 分キックオフだったので厳しかったです)
そうなるとブラジルが朝の 7 時。
ブ「まぁ大丈夫だけど、9 時だともっとありがたいかも。」
日「え?だとウチ 21 時っすか、うーん、まぁ、えぇ、大丈夫っす。」
的な調整が。

その両国にとって幸せな 2 時間の妥協が、
タイ在住者にとっては更なる幸せをもたらす結果に。
ありがてぇ、ありがてぇ。

さて、ブラジルも未だかつて勝った事の無い相手ですが、
一番追い詰めたのはやっぱりコンフェデの時でしょうね。



こないだのフランス戦の内容を考えた時に、
世界のトップとガチで打ち合える段階にはまだまだなのかなと思わせられましたが、
その点で考えてみると、ジーコの時が一番世界とガチで打ち合えてたなぁ、と。
ブラジル、フランス、ドイツ、イングランドあたりといい勝負してましたし。
勝ち切れてはいないですけどね。

明日は本田が戻る可能性もありますし、そうなると事情はガラリと変わりますし、
とにかく金星二連発を目指して、初勝利をもぎ取って欲しいですね。
アジアではなく、世界での立ち位置をはかる二連戦と言われてますが、
フランス戦は内容と結果がアンバランスで判断材料として苦しいものがありますし、
そうなると次のブラジル戦で色々と見えてくるでしょう。
その辺も踏まえて、明日は楽しみです。


2012年10月14日 三つ目の枠を狙うわけか

2012 J2 第38節 結果

甲府さん、J1 昇格おめでとうございます。
思えばウチのホームでの勝ち点 3 獲得から全てに推進力が増していき、
そのまま打っ千切って駆け抜けましたね。
当時は恐れ多くもウチがその姿をイメージしてたんですよね。
お笑いぐさです。ぐさダゼ。
あの時の私に、教えてやりたいです、そのお花畑っぷりの真実を。
ついでにその後誕生日にオリンピックで銅メダルをかけて韓国とやって負ける、って事も。
心の準備が出来てれば、その後少しは立ち直りやすいかもしれないですし。

やっぱり想定通り京都はコケてくれました。
その他ヴェルディやら横浜 FC やらもコケたし、
湘南は勝ち点 1 止まりなので直接対決で自力の可能性も残りました。
でもね、もうダメよ。大分に流れがいってますね。
京都がコケてくれた時に、そして勝ち点差 1 で追随するライバルとの直接対決に、
ここで勝たないでいつ勝つんだって時に負けてるようじゃ、もういい加減ダメ。
前半は押してて非常にいい展開の中、いい具合にポンッと先制点とったまではいいんですが、
相変わらず 2 点目が取れず終い。この 2 点目が今シーズンを象徴してるんですよね。
これが取れなくて勝ち点を取りこぼし続けて。
チャンスもたくさんあったのに決めきれなかったのが全てです。前半に。
指名しちゃえば荒田が 1 点でいいから取ってくれてたら。
あれだけの渡邊無双で決められないとは。

もうプレイオフ出場を確保ってのにシフトしないといけないですが、
次の湘南戦ですね、とにかく。
そして残り全部勝つ。それで人事を尽くして天命を待つ。多くは望まず。
とにかく今日、自動昇格なんぞ、おこがましいってのを悟りました。
全部勝って、転がり落ちてくれたらありがてぇありがてぇ。
ダメでもそれが当たり前。とにかくプレイオフを戦い抜くという気持ちで。

勝てたよなぁ。でも、今シーズン、そんなのばっかなんだよなぁ。

まぁ、気持ちは定まりました。


2012年10月13日 なんかワロタ



日本、香川が決勝点 6度目挑戦、仏から初白星

勝てる可能性も結構ある、と思ってたんですが、
想像してない域でサッカーさせてもらえませんでした。
そして終盤のザックの謎起用で萎えた所でカウンター一閃。
もうなにがなんだかサッパリ。笑えました。なんじゃこりゃ。

確かにアウェイですし、相手はフランスですし、
こちらも主力を欠いたりしているし、
あんな展開もしょうがないというか、
そんな贅沢、立場わきまえろってくらいの話なんですが、
それにしても内容は酷すぎましたし、チームとして得る物も無いに等しかったかと。
個々人の経験としてってのは別として。
システムが云々言う以前に、蹂躙されまくってましたし、
それに耐えるのみって内容でしたし、
守りきったと言えばそうなんですけど、紙一重でしょう。
一本入ってたら、虐殺アゲインも充分有り得たと思います。

勝ったのはそりゃメチャ嬉しいですけどね。
ただ、気分が複雑な事この上ないです。
経験豊富な面々でも、こんなに飲まれてバタバタするんだなと思うと。
そういう点で次のブラジル戦で、どうメンタルをセット出来るかというのに注目したいです。
ダメだったらまだ、このレベルではオカナチオが必要な段階なのかって話になりますし。

本田がいればガラリと違ったんでしょうが、依存度高いのも問題ですしね。
そういうのも含めて、一段上に昇りたい所なんですけどね。

※ おまけ【画像】サッカー日本代表ソックリジャパン

2012年10月12日 寝ないで観るか、起きて観るか

今日深夜のフランス戦、微妙な時間帯過ぎますね。
タイ時間だと午前 2 時キックオフ。日本時間だと 4 時ですね。
4 時だったら早寝早起きに踏み切れますが、2 時だと寝ないでパターン。
でもこれ、キックオフまで頑張っても、試合中辛いんですが。

少し昼寝を入れて、酒を飲まずに備えてます。
いつ酒を始めるかが鍵になってきますが、
うー、夜も更けるとグビグビ行きてぇじゃねぇかコノヤロー。

フランスは主力は程々に、交代枠 6 人全部使う予定らしいので、
W 杯予選にそなえた準備試合って感じなので、
付け入る隙は大いにあるんですが、こちらにも怪我人続出ですからねぇ。

サンドニの惨劇から、どれくらい成長したかが問われていますが、
まぁ、あんま単純に比較はできませんけどね。
こっちの成長ってだけでなく、あっちのダウンもあるわけですし。

でも、結構期待してますよ。かなりイケるんじゃないかな、と。
やっちまえー。




ところで「サンドニの悲劇」ってのが多数なのかな?
それなら「サンドニの惨劇」の方がしっくり来ますし、
悲劇はドーハで使用済みってのもあって二番煎じ感もありますし。
レッスンとかもあった気がするなぁ。
でも個人的には「サンドニの虐殺」が一番フィットします。
私がデスクなら、これにしますがね。
ホントにどうでもいい話ですが。


2012年10月11日 フットサルワールドカップ会場変更

フットサルW杯洪水の影響で会場変更

工事が間に合わなかった様で、三戦目のリビア戦が開催地変更。
あまりにも想定内。どこまでもタイ。
大会開催期間中に完成の見通しで、後半の方から使用開始になるみたいですが、
いいのかそんな約束して。ホントに間に合うのか?
フラグ立ってるとしか思えないんですがw
というか約束ってレベルじゃないだろw
間に合わなかったら同じ様に変更すりゃいいだけだって思ってんだろ絶対w
信用無くすって事をご存じないw
国際的には通用しないんですよマイペンライではw
どうにかもうひと笑いさせてもらいたいですなぁ。

そして変更先がフアマークとの事で、私はラムカムヘンからのアクセスとなり、
個人的には最寄りのスタジアム。
素晴らしいむしろ洪水グッジョブ。大雨グッジョブ。

で、チケットを発券しちまった身としては、その辺どうなるのか気になる所ですが、
公式販売サイトでアナウンスが出てました。
再発券の必要はなく、そのままそのチケットのその席順でいけるそうです。

でもこれ知らなかったらヤバいよなぁ。チェックしてなかったら危ないんじゃね?
と思ってたら昨日、TTM さんから電話が来ました。
ほほぉ~、そこはちゃんとケアしてくれてるのね。
そしたら今日更にメールまで来ました。
中々どうして、ちゃんとやる事やってます。
チケッティングのオペレーションは合格でしょうね。
フランス大会以来 FIFA の仕切りというか、甘い汁吸わせてくれる委託先のせいで、
もうホントにどうしようもない惨憺たる結果ばかりだったので、
それらに比べたら、TTM 素晴らしい。あんたちょっといいおんなだったよ。


2012年10月10日 ターンオーバー的にガチ

第92回天皇杯 3回戦 佐川SH vs 千葉(ホームズ)

スタメン見た時に、リーグ重視って意図があまりにもハッキリしてたんですが、
そこまでやっちゃって大丈夫かいな・・・、ってのが正直な感想で。
結果、PK まで持ち込まれて辛勝。勝ってよかった・・・。

出場機会にあまり恵まれない選手を起用するチャンスではあるものの、
いくら控え組とはいえプロなんだから、ちゃんと勝ってよ・・・。

まぁさ、そういっただらしない所を前提として受け入れてるから、
ヒステリックになったりはしないんだけどさ・・・。

兎にも角にも天皇杯という楽しみが残っただけでも有り難い。
ACL に一歩近づいたぜ。ムハハ!!ムハハ・・・。


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