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2010年12月31日 年越しパーティー中@センターポイント・ペッブリー

本年も大変お世話になりました。

皆々様の来年の御幸運を、
パンティップ向かいの馴染みのセンターポイントからお祈り申し上げます。

鍋が美味い。


よいお年を。


2010年12月29日 星回りもラストスパート

フードランドで 800 バーツ以上買い物すれば、
来年の卓上カレンダーがもらえるとの話を聞いて、
これは欲しい、と。

まぁワイン買えば 800 バーツなんてすぐだな、
と思いながらワインと、カセットコンロのガス 2 パックと、
その他諸々普段の買い物をして、余裕こいてレジで精算。
レジのおねぇちゃん、何もアナウンスなし。
え?

受付窓口の方チラチラ見て、こっちからサイン出すも、スルー。
終わったとか?期間が。いや、窓口の上にチラシが貼ってある。
なので受付にレシートを提出。
欲しいのです。卓上カレンダーが、とても欲しいんですものだって。

すると、「ワイン買いましたか?」とな。
あ、来たな-って思いましたよ、思いましたですよ、はい。
バナナはおやつには含まれない黄金パターンを逆手に取った手口ですよ。
案の定ですよ。電卓たたき始めましたよ。えぇ、その時点で諦めましたよ。
もうその時は、 350 バーツお買い上げでボールペン進呈の、
一番下のランクの基準値を下回らないでくれ、ゼロ回答だけはやめてくれ、と。
それを祈るのみでしたよ。ひたすら念を送りましたよ。
恥ずかしいじゃないですか、がっついといて手ぶらで門前払いとか。

その空気を察したか、手がピクッと止まりながらも、
そっと目を合わさずにボールペンを渡してくれました。
こちらの傷ついた自尊心を最小限の被害レベルに留めてくださいましたよ。
黄緑色のクールなボールペン、ゲットしたゼ。

年越しパーティーの買い出し、フードランドでやったら確実に卓上カレンダー。もれなく。


2010年12月28日 雪が降る町



この時期は、やっぱこの曲。
寒い中での年越しってのも久々にいいなぁなんて思ったり思わなかったり。
師走って空気を感じたいなぁなんて思ったり思わなかったり。


2010年12月24日 80 ~ 90 年代のイヴってそうでしたね



こうやって振り返ってみると牧瀬里穂ってこの時がピークって事は、
要は出落ち芸人だったわけですね、カテゴリー的には。

高橋理奈、好きだったっけなぁ。って 20 年前かよ、引くなぁヲイ。


2010年12月21日 Skype での尻すぼみボイスを修正

最近 Skype で海外に電話をかけると、相手の反応がおかしく会話になりませんでした。
最初は返事をするのに、その内「え?え??・・・なんか回線の調子悪いから切る。」
といってブチッとやられる事が重なりました。
全部仕事の話だったので、なんか都合が悪いところを突っ込まれると思ったか、
そういう手でバックレてんのかなぁ、と勘ぐったりしてまして。

で設定確認してたら、どうやらホントにこちらの声が最初だけしか聞こえない事が判明。
テストで録音してみたのを聞いたら、最初に声が聞こえて、すぐにどんどん音量が下がり、
そして音声は消え失せて、たまーにポツッ・・・ポツッ・・・とか何か聞こえる程度になります。
設定を見直してもダメ。マイクの音量の自動調整を外してもダメ。
買って数回しか使ってないイヤホン・マイクが早くも逝ったか、さすがタイ・クオリティ。orz

なんて思って諦めてたんですが、数回使ってた時は問題なかったわけで、
壊れるなんてやっぱ考えにくい。
で、ふと考えてみたら当時は前の XP のパソコンを使ってた。
この問題が出始めたのは今の 7 のパソコンを使い始めてからだ。
ということに気づいたので、これは恐らくマイクの問題ではないな、と。
なぜなら通常時は全く問題なく音声を拾って、マイクとして機能しているから。
問題なのはスカイプの時だけだから・・・やっぱスカイプの問題なのか?
と思いアップデートしたり色々設定を見直してみたりしても、やっぱダメ。
うーん、ならやっぱ OS というかパソコンの問題か?と思い色々音量調節とか、
デバイスインストール、というか使用できる様に準備するってのを試し直したりとか、
色々やってダメ。じゃーなんなんだー。orz
試しに XP のパソコンでやってみたら、使えるじゃねーかー。orz
でもノイズが酷いので、それはそれで使えないんだが。orz

で結論から言うと、7 のパソコンでのオーディオ・マネージャー的な役割を司っている、
Realtek HD オーディオマネージャーってのが悪さしてたというか、
まぁ悪気は無かったんでしょうが、余計なことをしてくれてました。

ヘッドフォンでマイク入力を認識したら、そのマイクの設定画面で、
『音響エコーキャンセル』 という機能を外します。
解決。以上。

なんか症状が、昔のテープレコーダーで録音してる時に、
テープの録音レベルを超えた時に音質がガクッと落ちて音量が下がる、
ってなのと似てたので、その辺の関係してるのは何かなぁ、と。
Skype で試しにボソボソ話して、その録音レベル的なのを超えない様にしゃべったら、
一応全部テスト録音はされたんですが、まぁ、聞こえないだろ相手には、ってレベルで。
で、その機能外したら大丈夫になって、あぁよかった、まだクレジット入ってるし、と。

昨日ベトナムに電話しなきゃいけなくて、Skype がその有様だったので、
またしても携帯から 009 で電話した挙げ句、向こうが英語全然ダメで大苦戦して、
結構な長電話になったその翌日に、Skype 問題が解決する私の星回りでした。



2010年12月18日 ロビンフッド△

ロビンフッドの逸話知ってるか?

貧乏な庶民のために貴族から金品や食糧奪っていた義賊ロビンフッド一味だが、ある日捕まってしまって処刑されそうになった。
そこで貧乏な庶民たちは、一致団結してロビンフッドのアジトを襲い、残った財宝を奪いに行ったんだ。
しかし自分達のためには何も残していなかったロビンフッド一味のアジトには財宝も食料もなかったとさ。
それに怒った貧乏な庶民たちは、処刑台に立ったロビンフッドに一斉に石を投げつけて、ロビンフッドは泣きながら処刑されたとさ。




身につまされたじゃねぇかバカヤロー。


2010年12月17日 パスポート、カッツカツ

私の 10 年ものパスポート、残存ページが 4 ページになってしまい、
昨日のカンボジア詣ででは、遂にスタンプする場所を指示しなきゃいけない事態に陥りました。
心証を害するのが嫌なんですが、背に腹は代えられないので。
フィリピン人のおねぇちゃんが入国審査官にネチネチ苛められてた隣で。

無視されたり話を聞かない人だったりするとヤラれてしまうので、
次からは更に慎重を期して、付箋でも貼り付けようかな、と。

素直に更新すればいいんですが、まだ 3 年残ってるので悔しいのと、
タイ発行ってのが後々面倒になったりする可能性があるのと、
在留証明や運転免許や電話・ネット回線や銀行口座などの登録がその番号、
ってのはまぁ特に大きな問題にはならないでしょうがでも変更時何かと面倒なのと、
あと番号が TG から始まるのが個人的にツボなのとで、腰が重いです。

まぁ今更新すればツーリストビザの無料期間に間に合うので、
それだけで充分ペイ出来てしまうわけですが。
というか、それこそ今の内に更新しちまえよ、って話なんですが。
うーん。まぁなぁ、そうなんだけどなぁ。
それ理由で日本に帰るのもまたよしっちゃよしなんですが、今は寒いからなぁ。


2010年12月8日 FAT32 を NTFS に既存ファイルを削除しないで変換

外付けハードディスクを購入時、FAT32 だったものをそのまま使い始めてしまい、
もう既に結構な量のデータが入ってしまってる状態で、
4G 以上のデータを取り扱いたいんだけど FAT32 だから出来ない。orz
中に入ってる結構な量のデータを DVD 焼くなりでバックアップとって、
NTFSフォーマットしないといけないのか。orz

って状態で、便利な方法を備忘録がてら。
これだと、FAT32 の状態で記録されているデータをフォーマットする事無く、
そのまま残した上で NTFS に変換する事が出来ます。
これで 4G 以上のファイルも取り扱えるようになります。

でも 2T の外付けハードディスクに既に 250 G くらい入っていて、
全くバックアップとってない状態だったので、ちょっと怖い。
なので 8G の USB メディアでテストしてみたら、ちゃんとイケました。
それでも尚ビビりながらやってみましたが、ちゃんと成功しました。
おかげさまで、更にまた色々便利になりました。

やり方は、コマンドプロンプトで、
convert ◎: /fs:ntfs
と入力し、実行。◎には変換したいドライブの名前を入れます。
D とか E とか F とか。

※自分自身への備忘録ですので、実行は自己責任にてお願いします。
  失敗しても責任は負いかねます。


2010年12月7日 W杯開催地決定について

書かなきゃ切り替えが出来ないし前を向けないから書くけど、
ホント未だに気力が湧かない。
この件に関して心情をまとめるどころか、言及するだけでも苦痛。
なのでどこまで書けるかわからんですが、とりあえず書けるだけ。
色々更に書き深めるべき箇所もあるかとは思いますが、
無い気力を振り絞って書く、そんな状況なので、何卒その点ご容赦ください。


今回の決定、非常に不愉快ですし不快ですし徹底的に失望させられました。
またしても FIFA の暴走を、誰も止められる事無く終わりました。
それを一番顕著に表しているのが、イングランドの初回投票での落選です。

2018 年大会に立候補していたイングランドは、最有力候補と言われていました。
事実、インスペクションの結果も最も優秀で、
ネックと言えば同時期にウィンブルドンが開催される事くらい。
後は欠点を探すほうが難しいほどで、ロシアの追い上げが噂されていましたが、
最終的には問題なくイングランドに落ち着くとの見方が大半でした。
それが、蓋を開けてみれば、自国票の他にたった一票しか獲得できず、
初回投票で瞬殺されました。

背景には、この度の開催地選定投票に纏わる、英国メディアのおとり調査があります。
当時投票権を持つ理事二名に対して、英国メディアが 2022 年の候補地アメリカの、
ロビー活動のエージェントと偽り、票買収の現実を暴いた事により、
その理事二名は投票権を剥奪され、FIFA も内部調査を行うと宣言し、
以降不正行為の未然防止に努めるとの姿勢を明らかにしました。
これにより、今までの FIFA 内部に蔓延る金満体質とエゴイズムに、
ある程度の抑止力が発動されると思われました。
英国メディアが FIFA の暴走を止めようと奔走した結果、
公正な投票が執り行われると期待されました。

ところがそれが、驚くべきことに真逆に作用したという結果になりました。
英国メディアの調査に FIFA 内部が不快感を示した結果が、
イングランドの惨敗劇の唯一無二の理由となりました。
FIFA の暴走のスピードは更に速度と勢いを増したというわけです。

イングランドが外れたとなると、FIFA にとっておいしい選択肢はどれか。
BRICs のひとつである、大富豪アブラモビッチがプレゼンにも顔を連ねるロシアです。
高度経済成長が見込まれ、且つ即戦力的に大富豪がベッタリと寄り添うロシアは、
FIFA にとって垂涎の存在であること疑いなし、というわけです。
インスペクションの結果では最も開催リスクが高いと判断され、
開催地間の移動も、飛行機以外に手段が無い場所もチラホラ。
そんなの、お構いなしという事です。

暴走は留まる事を知らず、それは 2022 年大会の投票にも及びました。
この大会は、94 年大会で史上最高の観客動員数を記録し、今尚破られていない、
記録保持者のアメリカが、その収益力とインスペクションの高評価で、
不動の最右翼候補と言われていました。
ネックは比較的最近に開催経験がある点と、政府保証が万全ではない点でしたが、
94 年から 22 年には、28 年の間があく事になるので、あまり問題ではないと思われ、
また、最終プレゼンで、元大統領のクリントンが席に立ち、
現大統領のオバマもビデオ出演するなど、政府保証の面もクリアし、
万全の状態で投票日を迎えました。
アメリカでない理由が見当たらない、そんな状況で選ばれたのがカタールでした。
あまりにもあからさまで、エグい結果です。

カタールは開催時には 40 度を越える気候の段階で、
候補者としての検討要員から外れると思われていました。
インスペクションの結果も最も開催リスクが高いとされ、
国の規模や代表チームの戦績など、何をとっても評価に値しない、
全く持ってワールドカップ開催地として現実味の無い存在でした。

それが結果的には磐石の票確保で完勝しました。
票確保の背景にはオイルマネーの影があることは、子供でもわかる事です。
親善試合招致などの中で投票権を持つ FIFA 理事に、
開催報酬との名目で法外な金が渡っていたり、
天文学的なギャラでビッグネームを雇ったりし、
2 大会同時決定という選定方式の中に存在する問題点を突き、
利害関係を巧みに利用して、票まとめを行った結果、
10 票を一度も割る事無く、開催権の強奪に成功したわけです。
無論 FIFA にとって、ロシアよりも更に大好物な存在であるオイルマネーの国は、
利権の甘い汁を存分に堪能できる選択肢であり、
酷暑や開催リスクの高さなど、これまたお構いなしという事です。

インスペクションの結果がここまで無視され、
金満体質を恥ずかしげも無く露にされると、
その厚顔無恥ぶりに、怒りを通り越して呆れます。
意味が無いならインスペクションなんてやるなという話です。
出来レースの結果を受け入れられずにいる神経を、
更に逆撫でする材料にしかなりません。
世界最大のイベントの持つ重要性を、FIFA 内部の権力者が、
一番軽視しているという皮肉な状況です。

ブラッターの会長選の票確保の為に南アフリカくんだりまで行かされたこの年、
その忸怩たる思いも冷めやらぬまま、またしてもお約束の腹黒い結末。
とばっちりを食うのは、いつもファンです。

フェア・プレイ(笑)
推奨してるんでしたっけね、そういえば FIFA 的な組織は。
どの口が言ってるんでしょうね。

腐ってます。

サッカーは愛してます。ですが、FIFA は軽蔑してます。
いつまでこんな事が続くのでしょうか。


2010年12月2日 天命を待つ

昨晩、最終プレゼンが終わり、いよいよ今日、2022 年ワールドカップ招致の結果発表です。

一応全てのプレゼンを見ましたが、私見としては、合格かな、と。
ぎこちなくて手作り感が見られた所も、プラスに捉えてます。
出来は一番よかったと個人的には思ってます。

オーストラリアは、ヲイヲイいいのかそれで?それで終わっちゃっていいの?って感じ。

韓国は予想通り前半から中盤にかけては政治的な点に終始。
知らねーよ、関係ねーし。って感じ。
まぁ終盤はアピール出来る点をしっかりプレゼンしてましたが。
でもキャッチが More than a game って。wwwwww
ゲームより大事なもんはねーですから。政治の方が大事なら他でやれ、と。
ってか絡んでくるな、と。
こっちみんな、と。

カタールは韓国の政治面アピールと日本のハイテクアピールをパクッて、
開催にゃ無理があるだろ、っていう先入観を取り払うのには成功したんじゃないか、と。
冷房スタジアムを実現した暁には、赤道直下圏の熱帯地方全てに、
多大なる技術的貢献が可能になる、というアピールは、敵ながら結構やるな、と。

アメリカは、著名人のネームバリューで圧倒して、
あとは気張ることなく泰然自若と既存のスペックをアピールするという、横綱相撲。
まぁ、出来レースと言っていい状態ですしね、もはや。

投票になったら、過半数の国が出るまで、最下位を落としながら再投票というシステムなので、
これもアメリカに大いに有利に働きますね。
だってアメリカ以外はみんなアジアで、同大陸で開催が決まっちゃうと、
その後の自分らの再立候補が更に後回しになるわけですから。
なので仮に二回目に突入したら、アジアの他の票は自動的にアメリカに流れるわけで。
つまりアメリカに勝つには、最初の投票で過半数を取らないと駄目って事ですな。
はは、無理じゃん。

でも、やるだけの事はやったな、と思います。
出来る範囲の事を、最大限にやりきった、という意味では、
今年のワールドカップの代表の戦いぶりとかぶります。

さて、奇跡は起こるか。
もしくは、まさかの一回目、二回目の初期段階での脱落か。

発表は日本時間午前 0 時、タイ時間午後 22 時。


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