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ごなでぃすあぴあー

全く予想通りですね。

本当にありがとうございました。










しばらく消えます。

探さないでやって下さい。


教訓

他人の不幸を喜んでなんかいると、

自分にもしっぺ返しがくる教訓。

あの時パブにいた大勢の日本人ほぼ全員(と言って差し障りない)が、

韓国のPKに大喜び。

もちろんその中でも私はTAZさんの次だから、二番目に大喜び組。

いやぁ、ざまぁない。

我ながら、慙愧に耐えない。

確信を以って言う。

負ける。

今から心の準備を万全に整えておく事とする。

相当なダメージになる事、疑いない。

やっぱりこうなった。

意識するもんだから、こうなる。

それでも今まで言い続けてきた事を敢えてまた言う。

サッカーにおいて死ぬほど憎らしい宿敵がいるのは幸せなこと。

サッカーに関して日韓友好なんて全く無用。

むしろ、いがみあうべき。(いや、あっちはデフォルトでいがんで来てるけど)

それがお互いのレベルアップに繋がる。(いや、あっちは別に繋がらなくていいけど)

サウジに負けて、アジアカップの優勝が無くなり、コンフェデの出場が無くなり、

パイントのビールも無くなり、気力も無くなり、

とんでもない頭痛に見舞われ、休みなのにそのまま帰って寝た。

カリスマM氏、ガラムマサラさん、中尉さんを呼びつけておきながら、

飲み続ける事が出来ずに、休みなのにそのまま帰って寝た。

そんな泣きっ面に韓国。

そんな弱り目に韓国。

残りわずかの、この歳一杯、凹む事間違いなし。

教訓は、かしこまった。

でも、変わらないけど。


あっちの山

■準決勝日本の相手はサウジ/アジア杯

まぁ順当にサウジが次の相手に決定。

アジア杯予選のアウェイで負けてるだけに、しっかり清算したい所です。

で、イランさんにボコってもらおうと思ってたのに、

お隣さんは日本と同じくキーパーがPK2本止めて、なんと勝ちあがり。

チッ。

決勝で顔を合わせる可能性が残りました。

でもイラクはアテネオリンピックベスト4の黄金世代。

なにげにイラクが勝ちあがってくると見ております。

まぁ、それより何よりサウジ戦に集中ですな。


川口神

1995年 アトランタオリンピック最終予選 サウジアラビア戦

1996年 アトランタオリンピック ブラジル戦

1998年 フランスワールドカップ アルゼンチン戦

2000年 アジアカップ決勝 サウジアラビア戦

2004年 アジアカップ ヨルダン戦

2006年 ドイツワールドカップ クロアチア戦

ざっと思い返してみても、川口の神降臨試合は、これくらいならすぐに出てきます。

そしてまた。PK戦。ここで川口ですよ、な展開。

なんかもはやネタとしか思えないレベル。

↓夢で予告してるし。
http://news.thestadium.jp/2007/07/21_2.html

あ~しかし久々にこんなに疲れた。ちょっと熱っぽくなりました。

いやしかし、安心したぁ~。神サンクスグッジョブ。


脳内メーカー

これ、ヤバい。

http://maker.usoko.net/nounai/

なんか怖いくらい的を得てるんですけど。

自分を含めて友人・同僚・元カノ・友カノ云々色々試したんですけど、

ことごとく当たってて、逆に怖くなりました。


ビバ・ロビンフッド

音声に多少の懸念を抱きつつ、本日もスクムビット33/1のロビンフッドにて、

まおさんと某消息筋OBサーイさんとベトナム戦 & タイvsオーストラリア観戦しました。

ん、OBサーイさん改めOBクワーさん、か?

梅干と昆布茶という、泣けるお土産いただきました。マジで嬉しいです。

早速カツオ梅昆布茶漬けにして食しました。夜勤の友。ホントありがとうございました。

さて、試合が始まろうかという段になって、今日は音楽のライブが無い様子だったので、

かかってる音楽やめてサッカーの音声にするように頼んでみたら、

あっさり変えてもらえました。うむ、苦しゅうない。ビバぢゃ。ビバぢゃぞ。

そんな流れで代表の方もきっちり一位通過を決め、準決勝までハノイ滞在確定。

バンコクに来る事態にならなくてよかった。

いきなりオウンゴール献上で、きな臭さが漂いましたが、

それをサクッと払拭して、結果快勝。少しずつチームになってきてる感じです。

まぁ、相手が相手ってのが大ではありますが。

正直、まだこの状態でイランとかとやっても無理だろうし。

試合を重ねて、巷の評価に追いついて欲しい所ですな。

で問題になるのが次の試合。これで準々決勝の相手が決まるわけで。

イラクはほぼ一位通過が固く、二位が次の相手になります。

タイかオーストラリアか。無論タイの方がいいです。ハノイでやるし。

タイは引き分けでも勝ち抜けという、やや有利な状況でしたが、

そこはタイ。やはりタイ。

大人と子供クラスの体格差と、持ち前の白人コンプレックスで、

戦前の懸念そのまま具現化。高さで先制点献上。

それでもその後はオーストラリアが守りに入ったというか、

動けないのか動かないのか両方なのか、とにかくボールを持たせてくれて、

一点を追って頑張って攻め立てました。

おかげで試合自体は結構面白くなり、何気に我々三人、日本戦よりエキサイト。

ボールを支配してたのか持たされてたのかはいいとして、

攻め立てながらも結局お約束通り、攻め疲れの隙を突かれて二失点目献上。

外は雨降ってるのに外からパブのモニター観るのに群がってた、

月曜日で黄色い群集も、これで散っていきました。

それからはもうタイ。なんてタイなのって展開。

諦めれば最後、徹底して諦めるタイ。

口喧嘩で論破されたら居直る、例のあのモード。

「はいはーい、そうでーす、わるーござんしたねー。どーぞー、てんとってー。はーい、すごいすごーい。」

的な。

で結果0-4。素敵。見事にタイ。

おかげさまで、次の相手はオーストラリアに決定。

カイザースラウテルンのトラウマが残る私でありますが、

まぁ、今の順応力の無いアジア経験値不足のオージーなら、

なんとか行けるんじゃないかな、と淡い期待を抱いております。


アイリッシュパブに潜む罠

アイリッシュパブでスタースポーツ観れるか確認取ってたんで、

まおさんとロビンフッドにてUAE戦観戦したわけですが、

その時間、音楽の方のライブのお時間で、

画面だけ観戦しながら、音無し。ベタな洋楽懐メロ聴きながら観戦。

次からはその辺確認しとかんとな・・・。

さて試合についてですが、こないだので目が覚めたか、と言う感じですかな。

出だしからUAEが出てきてくれてたから、かなりやりやすかったと思います。

積極性も雲泥の差で、ミドルもよく打ってましたし。

普通にこういうサッカーやってくれれば、予選リーグでは問題ないわけで。

次のベトナム戦はスタジアムがすごい雰囲気になりますし、

あっちも勝たなきゃいけないし、ジャッジも納得いかない事多々でしょうが、

今日みたいにやってくれれば問題ないでしょうな。

しかし高原、ほんと頼もしくなりましたな。2点とも素晴らしい得点でした。

でも失点は余計でしたが。

中村憲が前掛かりになってる時にボール取られた場合の、

バイタルエリアのケアに課題が残りました。

ポッカリとスペースが空いて、そこをズルズルとドリブルで持ち込まれて、

プレッシャーかけなきゃいけない所でかけられなかったから、

あんなど真ん中を破られての失点、ですから。集中の問題でもありますけど。

それ以外は、サイドからもよく仕掛けてましたし、

シンプルにやるべき所で、しっかりシンプルにはたいてたし、

小気味いいサッカーやってたなと思います。

中東勢相手に点差つけるとお約束の、向こうがカッカしてきてラフになってくるパターンでしたが、

ちゃんと大事な高原と中村俊を引っ込めましたし。危機管理バッチリ。

ベトナムと引き分けて2位通過の可能性→バンコク生観戦可よりも、

きっちり1位通過して移動無しでやって欲しいです。いや、本音で。

がしかし準々決勝の相手が、きな臭い事になってきましたな・・・。

恐らくイラクの1位通過は間違いないと思うんですが、

今までの経験上、今のイラクの状況で、取りこぼす事って結構目にしてきたんで、読めないです。

タイも引き分けでもOKですが、いかに気候に手を焼いてるオーストラリアといえども、

タイにとったら一番苦手なタイプのサッカーするわけですし、

ホームといってもやっぱ敗色濃厚か、と。

となるとハノイでオーストラリアと・・・か。

でもイラクも読めんし、オーストラリアの順応力の無さもあるし、

タイの意味わからんところも意味わからんし、と言ってる意味もわからんし、

とにかくタイは意味わからん事は確かなわけでそれはもう全てにおいて。

なもんでA組が全然読めない。

まぁ、そんな先の事よりも何よりも次のベトナム戦ですから、その辺考えるのやめた。


断髪

髪を切りました。なんか相当切りました。軽く20cmは切りました。

勢いに乗じてヒゲも剃りました。肌がビックリしてました。負けました。

かなり普通の人に近づいたと自負しております。

カリスマM氏さんとこのポイントカードの日付を見て、

髪を切ったのが9ヶ月ぶりという事に気づきました。

某友人の彼女さんが、えらい長い私の髪の写真を見て、

「GOLさんは自分自身の事に興味がなくなっちゃったの?」

と仰ったそうです。

その旨M氏に伝えると、

「興味がなくなったなんて思わせない髪型に仕上げて見せます。」

との心強いお言葉。

大してイメージもなく、カタログ見ながら相談しつつ、

なんとなくのイメージだけM氏に伝えて、上手い事まとめてもらいました。

で気づきました。

大してイメージがないってのと、

バッサリ切られまくっても全くビビらなかったのと、

失敗したとしても別にどうでもいいやって思ってる自分がいたのとで、

自分自身に興味がなくなってるって事に。

いかんなぁ。恋でもするか。するかと決めて出来るもんならブツブツブツブツ。


いや、びっくりした。

恐ろしい程に引きまくり守りまくりなカタールにびっくり。

そんな相手にまともなチャンスもほとんど作れない日本にびっくり。

引いてる相手を引きずり出す為の定石であるミドルを一切打たない日本にびっくり。

走るサッカーのはずなのに全然走ってない日本にびっくり。

めったにない決定機をキッチリ外す律儀さにびっくり。

終了間際に気を抜く学習能力の無さにびっくり。

カタールなのにセバスチャンってのにびっくり。

あの内容なのに内容には満足なオシムにびっくり。

でも試合後控え室で激怒するオシムにびっくり。

それがあまりにも激しくて泣き出して半分も訳せない通訳にびっくり。


アジアカップ展望

7日に開幕のアジアカップ。楽しみでしょうがありません。

4カ国共催の今大会ですが、タイも一応開催国なわけで、

道路沿いの電柱やらに看板が掲げられております。

がしかしそれに関する雰囲気は、それ以外皆無ですが。

道行くタイ人も、アジアカップの存在に気づいているかどうか不明。

不明というか明らかに気づいてないと思う。

まぁ、それはいいとして、残念ながら日本はタイ開催グループのエントリーが叶いませんでした。

日泰修好120周年にあたる今年、そんな理由でタイにエントリーされると確信してたんですが、

なんかそんな政治的思惑というか配慮というか便宜というか、

まぁ、結果的に何もなく、一番経済効果があがったであろうその線も、

全く華麗にスルーされてしまいました。

まぁ、それもいいとして、展望してみるとする。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/asiacup07.html

グループA 1位:オーストラリア 2位:イラク
グループB 1位:日本 2位:UAE
グループC 1位:イラン 2位:中国と思いきゃ実はウズベキスタン
グループD 1位:韓国 2位:サウジアラビア

ざっと実力通りに展望するとグループリーグはこんな感じでしょうか。

日本にとって一番注視する点はグループDの結果です。

1位が韓国かサウジかで、大いに変わってきます。

というか韓国が2位通過すると、俺的ベストな展開。

というのもココの1位と準決勝で相対する事になると思われるからです。

準決勝の相手がサウジだったら、優勝を狙いつつ、

反対側のトーナメントの山を対岸の火事目線で楽しめるわけです。

韓国がイランやらオーストラリアやらにヒィヒィ言って苦労してる間に、

こっちはスイスイ~っと決勝まで。そうだといいな。

決勝は韓国が2位通過してくれたら、日本vsイラン。

オーストラリア説も強いですが、希望的観測でポッと出のオージーに、

「やっぱAFCに移ってよかったぁ!」なんて思われたかないんで。

ここは最も敬意を払える相手イランに、やっつけといてもらいましょう。

あ、韓国が1位抜けした場合ですが・・・情けない話ですが、勝てる気がしません、今。

向こうもパク・チソンとイ・ヨンピョという超主力2人がエントリーしてませんが、

それでも勝てる気がしません。

でも、もしそうなったとしても勝て。韓国だけには勝て。勝ったら決勝負けても許す。


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