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2014年3月6日 ヴィエンチャンで宿泊したホテルの件

今回のヴィエンチャンでの宿泊は、久々に嵌りました。

定宿が満室だったので、他のホテルを探してたんですが、
agoda のプロモで安くて、写真を見る感じだと結構綺麗でして、
まぁ、ここでいいか、と決めたのが、Hayosoke Guest House という宿。
もうひとつ候補があったんですが、最終的にこっちを選びまして、結果大後悔。

綺麗な写真はほとんどが一階のカフェの写真で、
ここでいいイメージを擦り込んで、客を呼び込むという策略。
中は酷い有様です。

まず、地図が間違っていて、ものすごーく探しました。汗ダク。
住所も、通りの名前が無く、地元の人もお手上げ。
一生見つからないんじゃないかと彷徨い続けましたが、
ハヨソケというのがキーワードで、近くにそんな寺があったり、
そんな店があったりで、なんとか探し出し、到着。

フラフラになりながらフロントでチェックインした際に、
地図が違ってるからすごい迷ったよぉ、と言ったら、
「フッ。」って鼻で笑われた?え、何?今の。

まぁいいや、とにかく部屋で涼みたい。
ええ?最上階・・・、エレベーター無し。まぁいいけどさ・・・。

部屋に入ったら写真とは随分イメージの違うお部屋。
まぁ、それもよくある事だし別にそこまで求めてないし、
最悪寝られればいいし。で、エアコンつける。

も、全然冷えず。最上階で屋根に日光が照りつけてるせいもあり、
入った瞬間からかなりの灼熱感だったんですが、
風は出てくるものの、一切冷気的なものが来ず。

とりあえず wifi 繋げようと思ったけど、繋がらず。

んじゃ、トイレで用を足そうとしたら、トイレぶっ壊れてる。

下層階まで降りて wifi 探すも、ほとんど繋がらず。
階段で wifi 接続にトライしてる様を見て、メンテのおばちゃん達が、
長髪がなんかやってる、とか色々言ってる。

部屋に上がるも、やっぱり部屋は冷えてなくて、どうしたものかと。

何度か階段を上り下りして、とにかくエアコンの事を知らせに行き、
フロントの鼻で笑ったやつと部屋まで。
色々リモコンをいじってると、途中で室外機が動き出し、それを見て、
「10 分以上で部屋は冷える。」と言い残し、降りていきました。

どうでもいいけど、やたらと蚊がいる。
なので暑くてもドアを開けて空気を通せないわけです。
ぶっちゃけ、部屋より外の方が涼しいっていう。
で、しばらーく待っても状況変わらず。

とにかく wifi がストレスなので、また下に行ってそれを伝えたら、
「上の階は電波が届かない。届くのは一階だけ。」
と、あっけらかんと。
上の階の分の ID とパスワードも掲示してあるのに。

まぁいい、とにかく相変わらずエアコンが機能しない。冷えない、と。

でまた例のやつと部屋まであがって(何往復したことか・・・)、
ひとしきりリモコンをいじり、結果、バツが悪そうに「使えない。」と。

まぁいいや、部屋替えてくれれば。じゃ、出るよ。

と言って荷物をまとめようとしたら、いや、ちょっと待っててくれ、と。
使えるようにするから、部屋はこのままで、と。

うーん、俺まだ何も使ってないし全然シーツもそのままなんだけど。
まぁいいや、じゃ、待ってるわ。すぐ?

すぐです、と。

なのでまた一階に下りてショボショボ wifi をチビチビ繋げながら、
待てど暮らせどお待たせしました的な言葉がかからず。

するといかにも金持ち風な若い女性が一階のカフェに入ってきて、
最初あらいいですねぇなんて思ってたんですが、どうやらここのオーナーっぽい。
カフェの上の中二階っぽい所に、ガラス張りのオフィスがあって、
そこからカフェを見下ろせる構造になってて、そこでなんかやってます。
なんかその CTU 風情が、私のその時のネガティブな感情により、
完全に評価の方向が定まりました。

オレ、コイツ、キライ。

結局、ホテルの顧客満足度なんて完全無視で、カフェにしか興味ないのが丸出し。
ホテルの客には、通常価格より安く飲み物提供、なんてのもあり、
なんやかんや、カフェの売り上げの方が優先順位高いわけです。
ホテル?入ったもん負けの世界ですわ。罠みたいなもんです。
その間、待ってる時にホテルのゲストから wifi が繋がらないけど・・・、
っていう問い合わせが何度も何度も。
みんな、失敗したねー。掴まされちゃったんだよー。

で、いい加減待ってもいられなくなったので詰め寄ると、
今、業者を呼んでるので、それ待ちです、と。
あぁもうわかった、じゃ、とにかく俺、外に出てくるから、
帰ったら直ってるって事でいいよね?と。

そういう事で、夕方のいつもの献杯に行き、メコン川で眠気と格闘。
カクンカクンしながら、日も暮れてきたのでホテルに戻ります。

フロントに行くと、ものすごーくバツが悪そう。
もう、一瞬で何も状況が改善されてないのを察するレベル。
ため息混じりで、「で、どう?」と聞くと、
営業時間終了で、業者が来なくて、明日になる、と。

とりあえず、鼻で笑ってみました。掟破りの逆なんちゃらで。
じゃ、部屋替えるんだよね、どこ?

いやぁ、あのですねぇ、実はそのぉ、今日は満室でしてぇ・・・。

ほっほぅ~、じゃあ、どうすんのよ、なぁ、と。
すると、とりあえず扇風機をですね、などと眠たいこと言ってきて、
あぁこりゃダメだわ、うん、まぁ別に扇風機がありゃ寝られるしいいや、
と諦めながら、ワチャワチャ話してて、
わかった、それでいいけど、どうしてくれんのさ、と。
すると例のやつが、あのぉ、2 万キープほど返金させていただいてぇ、
なんとか穏便にぃ・・・扇風機入れてぇ、みたいな事を。

あぁ、もういいよ、それで。俺は色々理解したから。

ほら、じゃ、扇風機?入れてよ。今、入れてくれるんでしょ?
つーかもう入ってるの?なら鍵。ちょうだい。
・・・?ん?何?なんかモジモジしてて。

いや、あのぉ、ひとつですね、なんというかキャンセルで、
一階の部屋が空いたので・・・。

・・・ん?どゆこと?じゃあ、そこに移れるの?

えぇ、はい・・・。

あ、そう?はい、了解。じゃ、荷物取ってくる。

っていう流れで、部屋のランクが上の、一階なので少し wifi も拾う部屋に移動になりました。
彼はそのやり取りの間、終始申し訳なさそうな表情で、
あの鼻で笑った時の面影は無くなっていました。
ひたすら、私に対して色々嵌りすぎな点を慮り、申し訳ない気持ちでいる、という態度でした。

私はぶっちゃけ扇風機があれば寝られるし良かったんですが、
部屋も最終的には替えてくれるというので、それで全て問題はクリアという事で、
申し出てきた返金に関しても辞退しました。
一応、誠意は見せてくれましたし、必要ない、と。

それはそれでいいんですが、部屋が空いてるにも関わらず、
最初に部屋を替えるという手段を取らず、様子見してきたという事から、
あの女の指示が背後に見え隠れして、気分悪くなりました。
私は提示してきた案を受け入れたつもりだったんですが、
もしワチャワチャ言ってきて、状況が状況なら最悪、部屋を替えるカードを最後に切れ、という。
結果、こちらにとっては喜ばしい解決案でも、その辺が見えてしまうと、いかんせん萎えます。
やるならやるで、もっと上手く、見透かされないようにやればいいのに。

丸見えだっつーの。

ハイソ気取りの勘違いバ金持ちのそんな感じは、まぁタイと同じです。
国は違えど、結局はイサーンの延長線上国家。

いや、マジで扇風機で構わんかったんだけどね。


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コメント 2

B.M(仮)

ほんと、タイ人の金持ち全員死ねばいいのに(特に中国系)
by B.M(仮) (2014-03-21 21:03) 

GOL

これは根が深い。
んなこと言ったら蛍も死んじゃう。
by GOL (2014-03-24 18:40) 

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