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2012年5月20日 来ましたぜ五連勝

2012 J2 第15節 千葉 vs 熊本(フクアリ)

回り出しましたな、完全に。ホックホクですよ、ホックホク。
前節は大勝したものの、内容的には決して諸手を挙げて喜べるものではなく、
相手が出てきてくれた所でカウンター、というのが嵌って得点を積み重ねただけで、
そういう意味では今日の大勝は地力を見せつけた、評価できる勝利だったと思います。
いやぁ、田中が良すぎて、レジを使えないっていう超絶展開。
外国人 3 人がベンチスタートという層の厚さ。
次から今日もいいアシストをした大岩がトゥーロンで中座しますが、
乗り切ってくれるでしょう。
うーん、次は大分か・・・。ちょっと難しいかもな。しかも苦手なアウェイか・・・。

まぁ、そんなこんなでクラブ記録にあと一勝となる五連勝。
順位も 3 位まで上げてきました。いい感じです。
このポジションを固めつつ、京都と力を合わせて山形をストップさせましょう。
いやぁ、酒が美味い。


さて、チャンピオンズリーグ、個人的にはバイエルンを応援してたんですが、
前半 30 分くらいで、チェルシーが PK で勝つなと経験上悟りました。
なので全てがストーリー通りに流れていった印象で、
ロッベンの PK も、まぁ外れるなと思って観てましたし、
最後の PK 戦も、思った通りの展開で、既定路線感がハンパ無く、
正直眠気との戦いでしかなかったです。

まぁ、準決勝で全てが終わった大会でしたからね、今回は。

しかしバイエルン、リーグ・カップ・チャンピオンズリーグ全て準優勝な今シーズン。
マリオ・ゴメスに至っては、これにリーグ得点王とチャンピオンズリーグ得点王も、
2 位で加わる、超絶シルバーコレクターぶり。
蓮航に仕分けされたレベル。
そういやユナイテッドの奇跡のサヨナラ逆転優勝の時の決勝もバイエルンでしたね。
持ってねぇ~。
とりあえず宇佐美が日本人初ビッグイヤー獲得者にならなくて少しホッとしました。



2012年5月16日 ヴィエンチャン写真館 後編

鳥の雛焼き。それか雀?
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ゲコゲコ焼き焼き。
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でかゲコ焼き。
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ベトナム屋台も。結局ここで生春巻き買ったけど、卵はやっぱホビロン?
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いつも立ち寄るベトナム食堂で、少し冒険して魚を。やっぱ泥臭くて失敗。
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ベトナム食堂にあった、トッケー酒。綺麗に目もくり抜かれてます。
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オオトカゲ酒。酒に漬かってるオオトカゲが酔い潰れてウィーヒックな感じに見えます。
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熊手酒。リアルに熊手だよヤバいよヤバいよ~。と出川で脳内再生。
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2012年5月15日 ヴィエンチャン写真館 前編

まずはやっぱりメシとビアラオ。
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夕飯兼酒のアテを探しにタートルアンの総菜市場へ。
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ムチムチ売り子の流し目に負けそうになりながらも、皿がないので断念。
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魚から鳥の雛まで多種多様な焼き物。
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あんま惹かれないですね。物珍しくないし。
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皿がない中、バッチャンに惹かれつつも買わず。
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クルクル・ガイヤーン。
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抽選会みたいな事やってましたが、毎日こんなプチ祭なんでしょうか。
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2012年5月13日 つづき

この段階で、諦めと覚悟をつけまして、一応やる事も無いので最後まで粘る一方で、
善後策を講じないといけないのですが、完全にド嵌りな事に生憎この日は木曜日。
当日を諦めて翌日に申請した所で、受け取りはその翌営業日となる為に、
金曜に申請した所で、受け取りは土日を挟んだ翌月曜。
着替えも何も持ってきてない、ほぼ丸腰の、あるのは暇つぶしアイテムだけという、
日帰り感覚なお気楽さが仇となります。まさか 4 泊も強いられるとは。
あるいはこのまま一旦帰るか。まさに申請を突っぱねられたあの時の悲劇リターンズ。

小一時間ほど待った所で、なんだか木陰に追いやられてた大勢の申請者達が、
潮が引くかのように一斉にゾロゾロ敷地内から退去し始めました。
待合用の椅子に座ってる人の中にも、その流れに乗って退去する人もいて、
トータルでそこに残ってるのが一気に半分くらい減りました。
もう間に合わないと踏んだのか、次から次へと諦めて帰って行きます。
私も帰りたくなりましたが、まぁ事の次第を最後まで見届けようと思い、残りました。
万が一にも間に合いそうな事になったら、競争相手が減れば、それはそれで有り難いし。
お願い、みんなドンドン諦めて。

がしかし 12 時前くらいになって、結構多くの人が帰ってきました。
まぁ、どうせ間に合わないからどこかでビールでも飲みながら、
締め切り前くらいに様子を見に来るか、といった感じで。
そんなこんなで 12 時になってしまいました。

いつぐらいに受け付け終了になるのかなぁ、と思いながら見てたんですが、
中々どうして、頑張って続けてます。
番号はひとつずつ呼ばれていたのですが、空き番号などもある為、
一気に 10 人くらいまとめて呼んで、せっせとやっつけてます。
心が折れなければいいなぁと願いながら、着々と番号が処理されていきます。
受付時間はとっくに終わってるので、いつ窓口を閉められるかわかったもんじゃないんですが、
なんだかんだでもう 13 時になりました。その段階で 220 番台が呼び出しを受けていました。
次がついに私の番なわけですが、なんかお約束で「ハイ、ここまで~。終了~。」な恐れが。
そのネタ、厳しすぎます。頑張れ、なんとかあと一回、呼び出ししてみよう。
あと一回でいいから。それが終われば終わりにしちゃっていいから。
俺さえ受け付けてくれれば、あとはどうでもいいからさ。

なんて考えてたら、ついに私の番号が呼び出されました。
今日、申請ができるなんて完全に諦めてたのに。
パスポートにも申請書類記入内容にも問題は無いので、
すんなり申請は通り、建物の中に入って、支払いを済ませるように言われます。
勿論その中ででも待たされるわけですが、申請できたので後はなんぼでも待ちますよ、えぇ。

と言っても支払いする窓口は、翌日パスポートを受け取る窓口と同じなので、
まだ午前中の業務が続いている現状、混乱は避けられません。
支払いをする人もゴチャゴチャ大人数が待ってるし、
13 時になったので、受け取りに来た人達も列をなして入ってきます。
その人達もまた、ものすごい人数で、長い列が敷地外まで伸びています。
雨まで降って来ちゃって、まぁ気の毒。
実はこの人達、今日の私達と全く状況が一緒で、
わけのわからない祝日で領事館が閉まった翌日申請で、且つビザ取得ツアーと被って、
というダブルな日だったわけです。
つまりこの人達は 8 日申請だったんですが、7 日が意味不明祝日で、
私の場合は 10 日申請だったんですが、9 日が意味不明祝日だった、と。
というかこの人達、8 日に激混みの中で申請して、翌日は意味不明祝日だったので、
更に一泊を強要されてた、私より気の毒な方々だったわけです。
しかも雨降ってくるし。おかげでなんだか、自分の苛立ちが小さく思えてきました。

支払いと受け取りが同時進行で行われてるカオスの中、
ようやく支払いが終わったのが 13 時半。申請受付はまだまだ続いていました。
どうやら途中でぶった切る事はしないようで、最後まで受け付けるみたいです。
それならそれで言ってくれれば、変に気を病む事もなかったんですが。
まぁ、それがわかっただけでも、今後同じ事になっても落ち着いていられるので良しとします。

明日は我が身で、この行列に並んでるわけですが、
毎度毎度、割り込みに相当なストレスを被るので、
2 時間前に来て、一番乗りして、傘で明確に一番手のポジションを確保しました。
簡単な柵みたいなもので、並ぶ場所を固定してくれれば、こんな思いしなくて済むんですが。

そんなこんなで無事にダブル、取得完了です。

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↑ 私より気の毒な方々。

2012年5月12日 祝日ェ

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ヴィエンチャンまで、ビザを取りに行って来ました。

乗ろうと思ってた 21 時発のバスが無くなっていて、
仕方がないのでまた 20 時 15 分の夜行バスのチケットを取りました。
バスターミナルでメシを喰おうと思って、余裕を持って行ったのが功を奏しましたが、
そのせいでメシを喰う時間が無くなりました。
しかしまぁ、軽いタイ飯弁当が出るだろうと思っていたので、楽観視して乗り込みました。

出発前に支給されたのが、マフィンひとつ、スナック菓子一袋、パックのジュース一本、そして水。
以上。
え?またまた、人が悪い。出発してから配り始めるのか、と思って映画など見ながら、
しばらく経つと、消灯。
弁当無し確定。朝まで支給された脆弱な戦力で乗り切るんですね、わかります。

そして早朝にノンカーイ到着。朝市に即向かい、揚げたてガイトードやクワイヂャップなど頂きます。
そこからヴィエンチャンのターミナルまで行く国際バスに乗って、無事到着。
いつも通りここから歩いて、途中でパスポートのコピーを取って必要書類を揃えて、
領事館に到着しました。到着時刻 9 時半。(オープンは 8 時半から)

中を見て、絶句。ものすごい人の数です。溢れかえらんばかりです。
というか待合用の椅子もかなりの数が用意されてるんですが、収まりきらずに、
大勢の数が外の木陰に追いやられてて、リアルに溢れかえってます。
木曜なのでビザ取りツアーと被ってしまうので、ある程度は覚悟していたんですが、
もうそんなレベルじゃない、異様な混み具合です。
とりあえず、整理券を発行すると、232 番。
その段階で、申請が行われているのが 26 番。
どう見ても 206 人待ちです、本当にありがとうございました。

1 時間で 26 人くらいの処理スピードだって事は、3 時間に 78 人で、
午前中に限られている申請時間を考えると、単純計算で処理能力 91 人前後。
無理じゃん。全然無理じゃん。カナダの首都はオタワじゃん。
9 時半に来た、むしろ早めの申請者であるこの私に、何この仕打ち。

おかしいと思って掲示板を見に行ったら、案の定、写真の通りですよ。
隠れキャラのようなひっそりとした祝日が前日にありまして、
普通はあんまり会社などは休まないパターンなんだと思うんですが、
公務員、キッチリ休みやがってました。
よって、前日分プラス取得ツアー分のダブル・ボリュームが丸ごとドンなわけです。

まぁ、整理券の発行し間違いだとか、諸事情とかで、空き番号は出るにせよ、
それにしたって 141 人越えの壁は高いし厚い。
いつも疑問に思ってたんですが、こういう場合、時間が来たからハイ終わりなんだろか?
お役所仕事ここに極まれりパターンなんだろか?
今回はパスポートに貼られてあるビザがまだ一枚しかない綺麗なものなので、
申請が通らないという、あの悪夢は避けられるわけですが・・・、
その前に申請できねぇしこれ。


つづく

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